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アタッチ[ATTACHDRAWING]コマンドで外部参照している図面の線尺度が違う

製品名
ARES Commander 2024
ARES Standard 2024
ARES Mechanical 2024

アタッチ[ATTACHDRAWING]コマンドを実行し、図面を参照しましたが参照元と線尺度が違っています。
同じ設定にする操作方法を教えてください。

参照元データ:[1F_平面図.dwg]

参照先データ:[test_dwg]


 

下記手順で変更できます。

 

1.参照元の図面データを開き、線種[LINESTYLE]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

2.[線種]のダイアログが表示されるので、[パラメータ]の[グローバル尺度]の値を確認します。
※値の目安は、作成している図面尺度の逆数です。(図面尺度が 1/100 であれば 100 となります)
関連FAQ::エンティティの線種を変更したい

※[パラメータ表示]が表示されない場合は、[パラメータ表示]ボタンをクリックします。

3.参照先の図面データを開き、線種[LINESTYLE]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

4.[線種]のダイアログが表示されるので、[パラメータ]の[グローバル尺度]の値を 手順 2 で確認した値に変更し[OK]ボタンを押します。
例として「100」と入力します。

変更できました。

※[線種]ダイアログの[グローバル尺度]を変更すると、全ての線種に反映されます。

 

検索キーワード
線種 LINESTYLE グローバル尺度 パラメータ表示 破線 違う 実線 参照 外部参照

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