
オフセットコマンドの使い方を知りたいです。

オフセットコマンドには色々なオプションがあります。
ここではベーシックな使用方法をご紹介します。
線を 10 の距離でオフセットする方法を例にあげて説明していきます。

【距離を指定してオフセットする】
- OFFSET コマンドを実行します。
下図の場所からも実行することができます。

- コマンドウィンドウに「距離を指定」と表示されますので 10 と入力し Enter を押します。

- エンティティを左クリックで選択します。

- オフセットのエンティティを作成したい側を左クリックします。

- エンティティが作成されました。

- 続けてオフセットしたい場合は、手順 03 と 04 を繰り返します。
- コマンドを終了するときはEnterを押します。
【オプションの「両側」を使用する】
- 【距離を指定してオフセットする】の手順 03 の後、コマンドウィンドウにオプションが表示されます。
「両側」の B を入力し Enter を押します。
- 選択したエンティティの両側にエンティティが作成されます。
中心線から壁を作成するときなどに便利です。
【オプションの「複数」を使用する】
- 【距離を指定してオフセットする】の手順 03 の後、コマンドウィンドウにオプションが表示されます。
「複数」の M を入力し Enter を押します。
- 作成したい側で左クリックを行った回数分だけエンティティが作成されます。

【オプションの「目的の画層」を使用する】
- OFFSET コマンドを実行します。
- コマンドウィンドウにオプションが表示されます。
「目的の画層」の L を入力し Enter を押します。
- アクティブの A を入力しEnterを押します。

- 【距離を指定してオフセットする】の手順 02 以降を行います。
- 現在のアクティブ画層でエンティティが作成されます。













