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コマンドの定義と使用

ARES LISP でコマンドを定義するには次のようにします。

  • (defun)関数で定義したユーザー定義関数です。
  • 関数名は、C: から始めます。
  • 関数に引数、戻り値は不要です。

テキストエディタを使って c:\temp\sample.lsp に追加してください。

;;ロード済み線種を表示する

(defun C:LISTLTYPE ( / f lt )

  (setq f T)

  (princ “\nロード済み線種”)

  (while (setq lt (tblnext “LTYPE” f))

    (princ (strcat “\n” (cdr (assoc 2 lt))))

    (setq f nil)

  )

  (princ)

)

コマンドウィンドウにLISTLTYPEと入力して Enterキーを押すと、コマンドとして定義した関数を実行します。 (princ)関数を使っているので、線種名に二重引用符はつきません。

ARES LISP を使うことで、コマンドも簡単に拡張できることがわかりました。


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短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=38935

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