Graebert Japan ヘルプセンター

9/17開催 | 無料オンラインイベント「Graebert neXt Japan 2026」

  1. Home
  2. /
  3. FAQ
  4. /
  5. 操作
  6. /
  7. シートに1/100と1/30のビュータイル(ビューポート)を配置したい

シートに1/100と1/30のビュータイル(ビューポート)を配置したい

製品名
ARES Commander 2023/2024/2025/2026/2027
ARES Standard 2023/2024/2025/2026/2027
ARES Mechanical 2023/2024/2025/2026/2027
(青い星)

シートに1/100平面図と1/30詳細図のビュータイル(ビューポート)を配置するにはどのようにすればいいでしょうか。
 

:a:

次の手順を参考になさってください。
 

  1. 図面を開きます。 



  2. シートタブをクリックし、シートを表示します。 



  3. 「ページレイアウトマネージャー」を起動します。 



  4. 表示された「ページレイアウトマネージャー」より、対象のシートを選択し、「編集」をクリックしてください。 



  5. .表示されたダイアログでプリンタや用紙設定をおこなってください。  


     




  6. 「保存」をクリック後、「ページレイアウトマネージャー」に戻りましたら「閉じる」をクリックしてください。
  7. まず、現在表示されているビュータイルを選択してください。「プロパティパレット」を確認すると「その他」の「標準尺度」が「カスタム尺度」になっているかと思います。 



  8. 「カスタム尺度」をクリックしてメニューより、「1:100」を選択してください。 



  9. 「標準尺度」を「1:100」に変更されたら、「表示ロック」を「はい」に変更してください。
    ひとまず、1/100のビューポートを作成しました。 



  10. 次に「シート」タブの「ビュータイル」より「単一ビュータイル」をクリックしてください。≪Drafting and Annotation≫の場合



    ≪Classic≫の場合、「表示」-「ビュータイル」の「単一ビュータイル」をクリックしてください。 



  11. シート上にカーソルを移動すると「始点コーナーを指定」と表示されますので、
    1/30の部分詳細図を配置するスペースの大体の位置の左下をクリックしてください。 



  12. 「二つ目のコーナーを指定」と表示されますので、右上の大体の位置をクリックしてください。 



  13. 今作った、ビュータイルに「モデル空間」の全体が表示されているはずです。



    このビュータイルを選択した状態で、プロパティパレットの標準尺度を「1:30」に変更し、「表示ロック」を「はい」に変更してください。 



  14. 「1/30」のビュータイルの四隅を移動して、「部分詳細図」として表示されたい部分を指定してください。 



  15. あとは、「1/100」と「1/30」のビュータイルの位置を移動してレイアウトしてください。 



  16. 再度、「ページレイアウトマネージャー」を起動してください。 



  17. 「範囲」の「指定」をクリックすると、「1つ目のコーナーを指定」と表示されますので、印刷されようとする全体の左下をクリックしてください。(図枠がございましたら、図枠の左下をクリックしてください。) 



  18. 「2つ目のコーナーを指定」と表示されましたら、右上の位置を指定してください。 



  19. 「ページレイアウト」が表示されましたら、「尺度」は「1:1」のままで、「尺度線幅」にチェックを入れ、「オフセット」の「用紙の中央に印刷」にもチェックを入れてください。 



  20. 「印刷プレビュー」をクリックし、印刷イメージを確認してください。位置の調整が必要な場合は、「ページレイアウトマネージャー」を終了し、シート上で調整してください。 



  21. レイアウトが出来ましたら、図面を保存してください。


これで2つの尺度のビュータイルを配置したシートの完成です。

検索用キーワード
レイアウト 詳細図 尺度が違うビュータイル

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=2068

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。