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  7. ストレッチを付加した[カスタムブロック]で数値を指定してストレッチする方法②

ストレッチを付加した[カスタムブロック]で数値を指定してストレッチする方法②

製品名
ARES Commander 2024
ARES Mechanical 2024

ストレッチを付加した[カスタムブロック]で、数値を指定してストレッチをする方法が知りたいです。
操作方法を教えてください。

[ブロック編集]エディタで[プロパティ]パレットの[距離(D)タイプ]を「リスト」にすると設定できます。

 

下記手順で設定できます。
例として、カスタムブロック名「ボルト」を使用します。

 

1.[プロパティ]パレットを表示します。

2.変更したい既存のカスタムブロックを選択しダブルクリックします。
例としてブロック名「ボルト」を選択します。

※または、ブロックを選択した後に右クリックし、メニューの[ブロック編集]をクリックします。

3.[ブロック編集]エディタが表示されるので、[要素]をクリックします。
例として[距離(D)1]をクリックします。

4.[プロパティ]パレットで[値セット]の[距離(D)タイプ]を「リスト」にします。
※「増分」の場合:間隔が均等。
「リスト」の場合:間隔が自由に設定できます。
関連 FAQ :ストレッチを付加した[カスタムブロック]で数値を指定してストレッチする方法①

5.[プロパティ]パレットの[距離(D)値リスト]の右横にある[ … ]ボタンをクリックします。

6.[値セットリスト]ダイアログが表示されるので、[値タイプ:距離]に値を入力します。
例として「100」と入力します。

7.[追加]ボタンをクリックします。

[値セットリスト]のパネルに表示されました。

値をクリックすると[削除]もできます。

8.すべて[追加]できたら、[OK]ボタンをクリックしダイアログを終了します。
例として「55」「100」「200」を追加します。

[ブロック編集]のエディタに手順 8 で設定した値のメモリが表示され、[プロパティ]パレットの[距離(D)値リスト]に値が表示されます。

設定した値でメモリが表示されます。

※[ … ]にカーソルを合わせると[値リスト]で設定している値が表示されます。

※保存前にカスタムブロックの動作を確認するには、ブロックをテスト[CBTESTBLOCK]コマンドを実行してください。
関連 FAQ:[カスタムブロック]を作成中、動作が思ったように設定できているかを確認したい

9.すべての設定が終了したら、[ブロック編集]エディタを終了します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

エディタ上で右クリックし、メニューの[閉じる]を選択しても終了できます。

9.[ブロックエディタ]ダイアログに「終了する前に変更をブロックに保存しますか?」と表示されるので、[保存]ボタンをクリックします。

作成され、グリップをクリックすると「55」ミリ、「100」ミリ、「150」ミリ、「200」ミリのメモリが表示されマウスを動かすと変更できます。

設定値以外はマウスを動かしても伸縮しません。

 

CBCONVERT コマンドが使用できない
既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(尺度変更の機能を付加)
既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(連続複写[パターン複写]機能を付加)
既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(連続複写[XYパターン]機能を付加)
既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(ミラー機能を付加)
既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(ストレッチ機能を付加)
ストレッチを付加した[カスタムブロック]で数値を指定してストレッチする方法①
ストレッチを付加した[カスタムブロック]で、一覧(テーブル)を表示して数値を指定する方法
既存のブロックを[カスタムブロック]に変更したい(表示機能を付加)
既存のブロックを[カスタムブロック]に変更したい(位置合わせ機能を付加)
既存のブロックを[カスタムブロック]に変更したい(回転機能を付加)

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