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ツールバーに独自のボタンを追加する方法

製品名
ARES Commander 2018/2019/2020
ARES Standard 2018/2019/2020
(青い星)

ツールバーを作成して、そこに独自のボタンを追加するにはどうすればいいですか?

 

(青い星)

以下の手順でツールバーを作成してボタンを追加することができます。

  1. ボタンのアイコン(.svg, .png, .bmp, .jpg)を以下のフォルダにコピーしておきます。
     
    C:Users<ログイン名>AppDataRoamingARES Standard Edition x64**.*.****
     
    ※ **.*.**** の部分は、19.1.2038 などの ARES のバージョンとなります。
     
  2. インタフェースのカスタマイズ(CUSTOMIZE)コマンドを実行します。

     
  3. [カスタマイズファイルを作成]ボタンをクリックします。

     
  4. 任意の名前を入力して[OK]ボタンをクリックします。

     
  5. ソースをクリックすると表示されるリストから、作成したソースを選択します。

     
  6. [コマンドの追加]ボタンをクリックします。

     
  7. 名前、コマンド文字列を入力し、明るいアイコンの場所と暗いアイコンの場所 に手順 1 でコピーしたボタンのアイコンのファイル名を入力し、[適用]ボタンをクリックします。

     
  8. 「インタフェース」を選択し、「ツールバー」を展開して表示されたからのリスト上で右クリックして[新規ツールバー]を選択します。

     
  9. 「ツールバー」という名前のツールバーが作成されるので、右クリックメニューから[名前を変更]を選択して、任意の名前に変更します。

     
  10. [コマンド エクスプローラーを表示]ボタンをクリックしてコマンド エクスプローラーを表示します。

     
  11. 「検索」欄に作成したコマンド名を入力し、コマンドをドラッグしてツールバー上にドロップします。

     
  12. [OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。

     
  13. 任意のボタン上で右クリックし、表示されたメニューから作成したソースの中にあるツールバーを選択します。

     
    すると、作成したツールバーが表示されます。

 

アイコンファイルの形式について

昔のARESとJDRAFは、16×16ピクセルで背景は透過の小さなアイコンファイルと、24×24ピクセルで背景は透過の大きなアイコンファイルが必要でした。ラスターイメージファイルのみが利用できました。

現在のARESでは、明るいテーマ用と暗いテーマ用に、16×16 サイズの背景は透過の SVG ファイルの利用が推奨されます。16×16ピクセルや24×24ピクセルで背景は透過のラスターイメージファイルのアイコンファイルを使うことは引き続き可能です。状況によってはラスターイメージファイルだと表示がぼやけるかもしれません。

フォーマットサイズ、色数メモ
SVGファイル16×16、フルカラー可背景は透過を推奨
PNGファイル16×16、フルカラー可背景は透過を推奨
BMPファイル16×16、256色背景は透過を推奨
大きいサイズのPNGまたはBMP24×24SVGファイルを推奨

参考に 暗いテーマと明るいテーマのSVGイメージファイルを用意しました。

circle_dark_2p.svg ファイル


circle_light_2p.svg ファイル

検索用キーワード
ツールバー カスタマイズ 独自 ボタン アイコン

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