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ツールバーに独自のボタンを追加する方法

製品名
ARES Commander 2023/2024/2025/2026/2027
ARES Standard 2023/2024/2025/2026/2027
ARES Mechanical 2023/2024/2025/2026/2027
(青い星)

ツールバーを作成して、そこに独自のボタンを追加するにはどうすればいいですか?

 

(青い星)

以下の手順でツールバーを作成してボタンを追加することができます。

  1. ボタンのアイコン(.svg, .png, .bmp, .jpg)を以下のフォルダにコピーしておきます。
     
    C:Users<ログイン名>AppDataRoamingARES Standard Edition x64**.*.****
     
    ※ **.*.**** の部分は、19.1.2038 などの ARES のバージョンとなります。
     
  2. インタフェースのカスタマイズ(CUSTOMIZE)コマンドを実行します。

     
  3. [カスタマイズファイルを作成]ボタンをクリックします。

     
  4. 任意の名前を入力して[OK]ボタンをクリックします。

     
  5. ソースをクリックすると表示されるリストから、作成したソースを選択します。

     
  6. [コマンドの追加]ボタンをクリックします。

     
  7. 名前、コマンド文字列を入力し、明るいアイコンの場所と暗いアイコンの場所 に手順 1 でコピーしたボタンのアイコンのファイル名を入力し、[適用]ボタンをクリックします。

     
  8. 「インタフェース」を選択し、「ツールバー」を展開して表示されたからのリスト上で右クリックして[新規ツールバー]を選択します。

     
  9. 「ツールバー」という名前のツールバーが作成されるので、右クリックメニューから[名前を変更]を選択して、任意の名前に変更します。

     
  10. [コマンド エクスプローラーを表示]ボタンをクリックしてコマンド エクスプローラーを表示します。

     
  11. 「検索」欄に作成したコマンド名を入力し、コマンドをドラッグしてツールバー上にドロップします。

     
  12. [OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。

     
  13. 任意のボタン上で右クリックし、表示されたメニューから作成したソースの中にあるツールバーを選択します。

     
    すると、作成したツールバーが表示されます。

 

アイコンファイルの形式について

昔の ARES と JDRAF は、16×16ピクセルで背景は透過の小さなアイコンファイルと、24×24ピクセルで背景は透過の大きなアイコンファイルが必要でした。ラスターイメージファイルのみが利用できました。

現在の ARES では、明るいテーマ用と暗いテーマ用に、16×16 サイズの背景は透過の SVG ファイルの利用が推奨されます。
16×16 ピクセルや 24×24 ピクセルで背景は透過のラスターイメージファイルのアイコンファイルを使うことは引き続き可能です。
状況によってはラスターイメージファイルだと表示がぼやけるかもしれません。

フォーマットサイズ、色数メモ
SVGファイル(推奨)16×16、フルカラー可背景は透過を推奨
PNGファイル16×16 または 24×24、フルカラー可背景は透過を推奨
BMPファイル16×16 または 24×24、256色背景は透過を推奨

検索用キーワード
ツールバー カスタマイズ 独自 ボタン アイコン

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=1491

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。