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テーブル作成時に、フィールドで面積や長さを挿入する方法

製品名
ARES Commander 2023
ARES Standard 2023
ARES Mechanical 2023

テーブル作成時に、面積や長さを反映させたいです。操作方法を教えてください。

下記手順で作成できます。

 

【「面積」の値を反映させる場合】

1.「面積」の値を入れたいテーブルのセルをダブルクリックします。

2.右クリックし「フィールドを挿入」をクリックします。

または、テーブルエディタの「フィールドを挿入」ボタンを押します。

3.フィールドのダイアログが表示されますので、「カテゴリ」と「名前」を「エンティティ」に変更します。

4.[エンティティを指定]ボタンをクリックします。

5.コマンドウインドウに「フィールドのエンティティを指定」と表示されますので、「面積」の値を反映させたいエンティティをクリックします。

6.「プロパティ」を「領域」、「形式」を任意の形式に変更し[OK]ボタンをクリックします。
例として、「十進表記」に変更します。

7.「面積」の値が表示されたら、Enter を押します。

8.手順 1~7を繰り返し、「面積」の値を反映させたいエンティティを全て選択し作成していきます。

9.すべて作成できたら、「注釈を作成」ボタンをクリックし、エディタを終了します。

10.「面積」の「合計」の値を入力するセルをクリックし、「数式」の[合計]をクリックします。

リボン:

メニュー:

11.コマンドウインドウに「セル範囲の始点コーナーを指定」と表示されますので、合計する範囲の「始点」をクリックします。

12.コマンドウインドウに「セルの範囲の反対のコーナーを指定」と表示されますので、合計する範囲の反対側のコーナーを指定します。

13セルに数式が作成されたら、Enter を押します。
※もしくは、エディタの「注釈の作成」ボタンをクリックします。

作成されました。

【「長さ」の値を反映させる場合】

1.「長さ」の値を入れたいテーブルのセルをダブルクリックします。

2.右クリックし「フィールドを挿入」をクリックします。

または、テーブルエディタの「フィールドを挿入」ボタンを押します。

3.フィールドのダイアログが表示されますので、「カテゴリ」と「名前」を「エンティティ」に変更します。

4.[エンティティを指定]ボタンをクリックします。

5.コマンドウインドウに「フィールドのエンティティを指定」と表示されますので、「長さ」の値を反映させたいエンティティをクリックします。

6.「プロパティ」を「長さ」、「形式」を任意の形式に変更して[OK]ボタンをクリックします。
例として、「十進表記」に変更します。

7.「長さ」の値が表示されたら、Enter を押します。

8.手順 1~7 を繰り返し、「長さ」の値を反映させたいエンティティを全て選択し作成していきます。

9.すべて作成できたら、「注釈を作成」ボタンをクリックし、エディタを終了します。

10.「長さ」の「合計」の値を入力するセルをクリックし、「数式」の[合計]をクリックします。

リボン:

メニュー:

11.コマンドウインドウに「セル範囲の始点コーナーを指定」と表示されますので、合計する範囲の「始点」をクリックします。

12.コマンドウインドウに「セルの範囲の反対のコーナーを指定」と表示されますので、合計する範囲の反対側のコーナーを指定します。

13.セルに数式が作成されたら、Enter を押します。
※もしくは、エディタの「注釈の作成」ボタンをクリックします。

作成できました。

テーブルの作成方法

テーブルのセルマージンの設定方法
 

検索キーワード
テーブル TABLE フィールド 数式 合計 長さ EDITTABLECELL

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