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ネットワーク ライセンス マネージャーのパソコンを変更したい

製品名
ARES Commander 2018/2019/2020/2022/2023/2024/2025/2026/2027
ARES Standard 2018/2019/2020/2022/2023/2024/2025/2026/2027
(青い星)

ネットワーク ライセンス版を使用しています。
ライセンス サーバーを変更することになったのですが、どのようにすればいいでしょうか?
 

(青い星)

ライセンス サーバーのパソコンを変更する場合は、以下の URL から再アクティベーションの申請が必要となります。
※クライアントがライセンス借用をおこなっている場合は、返却をおこなってからNetwork License Manager の停止をおこなってください。

 https://jp-help.graebert.com/re-activation-form/

次に以下リンクの手順をおこないます。

  1. Network License Managerのインストール
  2. ライセンス ファイルの取得
    ※再アクティベーション完了のお知らせのメールが届いたら、カスタマー ポータルにログインして新しいライセンス サーバーのライセンス ファイルを取得します。
  3. ライセンス ファイルのインポート および サービスの開始
  4. ポートの開放 

また、ライセンスサーバーのIPアドレス(またはホスト名)が変更されたときは、クライアントでサーバーの指定を変更する必要があります。

以下の手順をおこなってください。

  1. ARESを起動します。

  2. [許諾キーをアクティブ化]をクリックします。


  3. [Flexサーバーを構成]をクリックします。


  4. 登録されている 旧サーバーのIPアドレスまたはホスト名を選択し [除去] ボタンをクリックします。


  5. [サーバー:]の項目に表示されている旧サーバーの情報を選択し、消去します。


  6. 新ライセンス サーバーのIPアドレス(例:192.168.0.177)またはホスト名(名前解決されている必要があります)を入力し [追加] ボタンをクリックします。



    ※ ライセンス サーバーのIPアドレスは、ライセンスサーバーのコマンドプロンプトで確認できます。
    以下にライセンス サーバーがWindows 11 の場合のIPアドレスの確認手順の例を示します。

    1)スタートボタンの検索より、cmd と入力して[コマンド プロンプト]をクリックします。



    2)ipconfig と入力して [Enter] キーを押します。


    3)表示された内容の「IPv4アドレス」の値がIPアドレスになります。(以下の例では192.168.0.177)


  7. サーバーのIPアドレス(または ホスト名)がリストに追加されたことを確認して[適用] ボタンをクリックします。


    ※ 再度 [追加] をクリックして複数のライセンス サーバーを指定することもできます。
    複数指定した場合は、最初のライセンス サーバーにライセンスが余っていればそのライセンスを使用し、なければ次のライセンス サーバーを見に行きライセンスが余っていればそのライセンスを取得します。

  8. 「フレックス ライセンスを使用しています」と表示されていればネットワークライセンスを取得できています。
    [閉じる]ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます。

新ライセンスサーバーでの運用が出来るようになりましたら、旧ライセンスサーバーから、Network License Manager のアンインストールをおこなってください。

  1. 旧ライセンス サーバーのデスクトップにある[Graebert Network License Manager]または[ARES Flex Network License Manager]をダブルクリックして起動します。


  2. [Service] – [Stop] を選択してサービスを停止します。


  3. [Service] – [Unregister] を選択してサービスの登録を解除します。


  4. Network License Manager を終了します。


  5. Windowsの[設定]-[アプリ]-[インストールされているアプリ]で[Graebert Network License Manager]または[ARES Flex Network License Manager]をアンインストールします。

 

検索用キーワード
パソコン 変更 ネットワークライセンスマネージャー ネット―ワークライセンスサーバ 入替 入れ替え 交換

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=1510

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ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

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ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
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