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  7. ハッチング[HATCH]コマンドでパターンを「ユーザー定義」で作成する方法

ハッチング[HATCH]コマンドでパターンを「ユーザー定義」で作成する方法

製品名
ARES Commander 2025/2026/2027
ARES Standard 2025/2026/2027
ARES Mechanical 2025/2026/2027

ハッチング[HATCH]コマンドで、パターンを「ユーザー定義」で作成する方法を教えてください。

 

下記手順で作成できます。

例として、交差線のある角度「45」、間隔「100」のパターンを作成します。

 

1.ハッチング[HATCH]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

2.[ハッチングエディタ]または、[ハッチング]ダイアログの[パターン]を「ユーザー定義」に変更します。

※ARES 2023 以降のバージョンで[ハッチング]ダイアログを表示する場合は、コマンドウィンドウにオプションの「設定(T)」の「T」と入力し Enter を押します。

 

ハッチングエディタ:

ARES 2026 以降~

[プロパティ]パネル:

[パターン]パネル:

 

[ハッチング]ダイアログ:

 

3.[交差線を追加]をクリックして有効にします。

ハッチングエディタ:

ARES 2026 以降~

 

[ハッチング]ダイアログ:

 

4.[角度」の値を指定します。
例として、「45」に設定します。

ハッチングエディタ:

ARES 2026 以降~

 

[ハッチング]ダイアログ:

 

5.[間隔]の値を指定します。
例として、「100」に設定します。

ハッチングエディタ:

ARES 2026 以降~

 

[ハッチング]ダイアログ:

6.[エンティティを指定]もしくは[点を指定]で境界を設定します。

ハッチングエディタ:

ARES 2026 以降~

 

[ハッチング]ダイアログ:

7.コマンドウィンドウに「内部の点を指定」と表示されるので、ハッチングを表示したい内部の点をクリックします。

8.すべて指定できたら Enter を押します。

作成できました。

 

 

検索キーワード
ハッチング HATCH ユーザー定義 パターン 交差線 

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=40505

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

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ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。