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パターンハッチング[PATTERNHATCH]コマンドでパターンの設定を保存する方法

製品名
ARES Commander 2024
ARES Mechanical 2024

パターンハッチング[PATTERNHATCH]コマンドでパターンの設定を保存する方法を教えてください。

 

[パターンハッチング]ダイアログを設定後、[お気に入り]に[名前]を入力し保存するとプルダウンメニューに名前が表示され設定が反映されます。
※図面に依存する、ハッチング境界は保存できません。
※保存したハッチング設定は、任意の他の形状や境界に使用できます。

 

下記手順で保存できます。

例として「test」ブロックを使用し、尺度係数を「2」、幅と高さを「0.5」、回転角度を「30」に設定して[パターンハッチング_test]の名前で保存します。

 

1.パターンハッチング[PATTERNHATCH]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

2.[パターンハッチング]ダイアログが表示されるので、[タイプ]の「ブロック」をクリックします。

3.[パターン]の名前の[…]ボタンをクリックします。

4.[ブロックを選択]ダイアログが表示されるので、パターンで使用するブロック名を選択し[OK]ボタンをクリックします。
例としてブロック名「test」をクリックします。

※再度[パターンハッチング]のダイアログが表示され、[パターンのプレビュー]に選択したブロックが表示されます。

5.[サイズと位置]でハッチング パターンに適用する X と Y 方向の尺度係数や、パターンの水平および垂直方向の間隔を指定します。
例として、尺度係数を「2」、間隔を「0.5」に設定します。

6.[パターン原点]の[グラフィック領域内で指定]ボタンをクリックします。

7.コマンドウィンドウに「始点を指定」と表示されるので、パターンの原点にしたい点をクリックします。
例として、左下の「終点」を指定します。

8.[回転角度]を指定します。
例として「30」と入力します。

※[グラフィック領域内で指定]ボタンをクリックすると、グラフィック領域内で指定できます。

9.[エンティティのタイプ]や[制限]を必要に応じて設定します。
例として[エンティティタイプ]を「匿名ブロック」[制限]は、すべてにチェックを入れます。(デフォルト)

10.すべて設定出来たら[お気に入り]に名前を入力します。
例として「パターンハッチング_test」と入力します。

11.[お気に入りを保存]ボタンをクリックします。

設定が保存され、プルダウンメニューから選択出来るようになりました。

※[お気に入り]には複数保存でき、メニュリストから選択すると設定が反映されます。

削除する場合は[お気に入りを除去]ボタンをクリックします。

[お気に入りを削除]ダイアログが表示されるので、削除したい設定名をクリックし[削除]ボタンをクリックします。
例として「test」をクリックします。

[OK]ボタンをクリックしダイアログを閉じます。

削除できました。

 

関連 FAQ:
パターンハッチング[PATTERNHATCH]コマンドでハッチングを作成したい

 

検索キーワード
パターンハッチング PATTERNHATCH ハッチング 保存 お気に入りを保存 削除 XtraTools

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