
パラメータマネージャー[PARAMETERS]コマンドの使用方法が知りたいです。


パラメータマネージャー[PARAMETERS]コマンドを実行すると、[パラメータマネージャー]パレットが表示され、拘束寸法のパラメータの作成や編集、管理を行います。
寸法の拘束を作成すると、式では名前 = 値(d1=200 など)の形式で、エンティティの寸法またはエンティティ上の点の間の寸法が定義されます。

また、他の寸法拘束と組み合わせて新たに拘束条件を指定することも可能です。
例として、寸法拘束[水平]の[d1]の値を、寸法拘束[垂直]の[d2]の値の1.5倍に変更します。
「d1」:値「200」

「d2」:値「100」



1.パラメータマネージャー[PARAMETERS]コマンドを実行します。
2.変更したい寸法拘束の[式]の値の項目をダブルクリックします。
例として寸法拘束「d1」の式の値「200」をダブルクリックします。

※対象の寸法拘束がハイライト表示します。
3.[式]の値を入力し Enter を押します。
例として「d2*1.5」(寸法拘束「d2 」+「*(アスタリスク)」+「1.5」)と入力し Enter を押します。


※寸法拘束「d2」の値が「100」の為、「d2*1.5」は「100 ×1.5」になり「d1」の値は「150」になります。


変更できました。



※寸法拘束「d2」の値を変更すると、寸法拘束「d1」の値も変わります。
例として寸法拘束「d2」を「200」に変更し Enter を押します。


「d2*1.5」は「200×1.5」になる為、寸法拘束の値は「300」になります。


【選択したパラメータを削除する方法】
パラメータを削除するには、リストの削除したいパラメータをクリックし左から2 番目の[削除]ボタンを押します。


削除できました。

[パラメータマネージャー]パレット上部の[?]ボタンをクリックすると、[パラメータマネージャー]パレットの FAQ が表示されます。


※また、ファンクションキーの[F1]キーを押し、

コマンド名[PARAMETERS]や[パラメータマネージャー]と入力し[検索開始]ボタンを押すと[トピックの選択]に関連 FAQ 名が表示されます。

内容を確認するタイトルをダブルクリックすると表示されます。


