
フィールドを手入力で指定するにはどうすればいいですか。

コマンドラインインタフェースの注釈 (-NOTE) コマンドを使用すれば、フィールドを手入力で指定できます。
- コマンドラインに -NOTE [Enter] と入力します。
- 注釈の文字の基点と範囲を指定します。
- 文字を指定>>> と表示されたら ( %<\AcVar limmin \f “%pt3”>% ) – ( %<\AcVar limmax \f “%pt3”>% ) などとフィールド式を含む文字列を正しく記入します。
- 文字を指定>>> 次の行を入力するか、[Enter] を押して完了します。

コマンドラインインタフェースの簡易注釈(-SIMPLENOTE)コマンドを使用すると、フィールドを含む簡易注釈を作成できます。
- コマンドラインに -SIMPLENOTE [Enter] と入力します。
- 簡易注釈の文字の基点と文字の高さと回転角度を指定します。
- 文字を指定>>> と表示されたら CLAYER= %<\AcVar clayer>% などとフィールド式を含む文字列を正しく記入します。

システム変数を表示する場合、システム変数名はすべて小文字で指定する必要があります。