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  7. ブロックをダブルクリックして編集する時にブロック以外のエンティティも表示させたい

ブロックをダブルクリックして編集する時にブロック以外のエンティティも表示させたい

製品名
ARES Commander 2025/2026/2027
ARES Standard 2025/2026/2027
ARES Mechanical 2025/2026/2027

ブロックをダブルクリックして編集する時に、ブロック以外のエンティティも表示させたいです。

 

インターフェースのカスタマイズ[CUSTOMIZE]コマンドで変更できます。

 

1.インターフェースのカスタマイズ[CUSTOMIZE]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

2.[カスタマイズ]ダイアログが表示されるので、[マウスアクション]ボタンをクリックします。

3.[ダブルクリック]をダブルクリックして展開します。

4.[エンティティ]の「ブロック参照」を選択します。

5.[コマンドエクスプローラーを表示]ボタンをクリックします。

6.[コマンドエクスプローラー]が表示されるので、[検索]に「構成部品編集」と入力し Enter を押します。

7.[名前]の欄に[構成部品編集]コマンドが複数表示されるので、カーソルを合わせ詳細を表示し「ID:ID_EDITCOMPONENT」の[構成部品編集]コマンドを選択します。

8.手順 7 で選択した[構成部品編集]コマンドを[ブロック参照]の[コマンド名]にドラッグ&ドロップします。

9.[適用]ボタンをクリックしてから、[OK]ボタンをクリックしダイアログを終了します。

7.ブロックをダブルクリックします。

8.[構成部品編集]ダイアログが表示されるので編集するブロックを選択し[OK]ボタンを押します。

ブロック以外のエンティティも表示できました。

 

 

検索キーワード
ブロック ダブルクリック ブロック編集 EDITBLOCK 構成部品編集 EDITCOMPONENT 

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=40905

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。