LISPのソースプログラムは拡張子 LSP のテキストファイルとして保存します。
load 関数を使って、LISPのソースプログラムをロードすることができます。
(load “sample.lsp”)
プログラムを自動的にロードさせるには
・オプションコマンド(OPTIONS)でアドインとして、LISPのソースプログラムを登録すると、ARESで図面を開くたびに指定したファイルがロードされます。
・サポートフォルダの Startup.lsp ファイルに、(load “sample.lsp”) と記述すると、ARESで図面を開くたびに、(load “sample.lsp”)が実行されて、sample.lsp ファイルをロードするようになります。
・LISPのソースプログラムを、部分カスタマイズファイルと同じフォルダに拡張子 MNL のテキストファイルとして保存すると、カスタマイズされたリボンタブやメニューと共に、LISPのソースプログラムもロードされます。
ロードするプログラムは信頼されたフォルダに置くようにしてください。信頼されたフォルダを設定することもできます。
プログラムにプロテクトするには
AutoCADで利用できる、FAS ファイルや、VLX ファイルは、ARESでは利用できません。
ARES の LISP ソースファイルをプロテクトして、外部の人に解読できなくすることも可能です。詳しくはグレバートジャパンにお問い合わせください。