
エンティティを選択すると表示されるツールバーの操作方法を教えてください。


[ヘッドアップツールバー]は、8個のコマンドが表示されます。
※デフォルトでは、「オフ」になっています。
表示させるには、[オプション]のダイアログを表示させ設定してください。

選択範囲にズーム:
※コマンドをクリックすると、[選択範囲にズーム]します。


線種:
※コマンドをクリックすると[線種]を変更できます。

1.[線種]コマンドをクリックし、変更したい線種をクリックします。
例として[DASHED]を選択します。
※[その他…]からロードすることも出来ます。
関連FAQ:エンティティの線種を変更したい
2.キーボードの Esc キーを押します。

線幅:
※コマンドをクリックすると[線幅]を変更できます。

1.[線幅]コマンドをクリックし、変更したい線幅を選択します。
2.キーボードの Esc キーを押します。

※線幅を確認するには[ステータスバー]の[線幅]を有効にしてください。

画層マネージャー:
※コマンドをクリックすると[画層マネージャー]が表示されます。


エンティティをアクティブ画層へ:
※コマンドをクリックすると、エンティティをアクティブ画層[TOACTIVELAYER]コマンドが実行されます。


[0画層]がアクティブ画層の[水色]に変更されました。


エンティティの画層を変更:
※コマンドをクリックすると、エンティティの画層を変更[MATCHLAYER]コマンドが実行されます。

[画層名を指定する場合]
1.[エンティティの画層を変更]コマンドをクリックします。
2.コマンドウィンドウに「画層名(N)またはエンティティを選択し、目的の画層を指定」と表示されるので、「画層名(N)の」「N」と入力します。

3.[新規画層を選択]のダイアログが表示されるので、画層名を入力し[OK]ボタンをクリックします。
例として「紫色」と入力します。

変更されました。

[エンティティを指定する場合]
1.[エンティティの画層を変更]コマンドをクリックします。
2.コマンドウィンドウに「画層名(N)またはエンティティを選択し、目的の画層を指定」と表示されるので、変更したい画層のエンティティをクリックします。


変更できました。

スマート寸法:
※コマンドをクリックするとスマート寸法[SMARTDIMENSION]コマンドが実行され、アクティブな[寸法スタイル]で新規に寸法が作成できます。

1.[スマート寸法]コマンドをクリックします。
2.コマンドウィンドウに「寸法付けするエンティティまたは点を指定」と表示されるので、寸法を作成したいエンティティをクリックします。

作成したい寸法の補助線を指定。

またはエンティティをクリックします。

※クリックした箇所の寸法が作成されます。
3.コマンドウィンドウに「寸法文字位置、別のエンティティまたは点を指定」と表示されるので、作成したい文字位置をクリックし Enter を押します。


作成できました。

ブロックを作成:
※コマンドをクリックすると、ブロック作成[MAKEBLOCK]コマンドが実行されます。

1.[ブロック作成]コマンドをクリックします。
2.[ブロック定義]のダイアログが表示されるので、[名前]を入力し[基点]の[グラフィックス領域内で選択]ボタンをクリックします。

3.コマンドウィンドウに「挿入基点を指定」と表示されるので、基点をクリックします。


4.追加したいエンティティがある場合は、エンティティの[グラフィックス領域内で選択]ボタンをクリックします。

5.コマンドウィンドウに「エンティティを指定」と表示されるので、ブロックにしたいエンティティをすべて選択し Enterを押します。



※ブロックにしたいエンティティがすべて選択されている場合は、手順 6へ進みます。
6.[OK]ボタンをクリックして[ブロック定義]のダイアログを終了します

ブロックが作成できました。

関連FAQ: