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  7. ポリラインのグリップにカーソルを合わせても[頂点を挿入]のメニューが表示されない

ポリラインのグリップにカーソルを合わせても[頂点を挿入]のメニューが表示されない

製品名
ARES Commander 2024/2025
ARES Standard 2024/2025
ARES Mechanical 2024/2025

ポリラインのグリップにカーソルを合わせても[頂点を挿入]のメニューが表示されなくなりました。

表示させる方法を教えてください。

 

システム変数[GRIPMULTIFUNCTIONAL]の値を「3」(デフォルト)に変更すると表示されるようになります。

 

システム変数[GRIPMULTIFUNCTIONAL]は、多機能エンティティグリップオプションのアクセス動作を設定します。
状況依存のショートカット メニューから、またはオプションを繰り返すことにより、追加オプションを選択する機能を有効化/無効化できます。

0:多機能エンティティブリップオプションへのアクセスを禁止します。

1:エンティティ グリップを選択するときに[Ctrl] キーを繰り返し押してオプションを循環し複数の変更オプションにアクセスします。

2:エンティティ グリップ上にマウスを置き、ショートカット メニューから複数の変更オプションにアクセスします。

3:[Ctrl]キー の繰り返しおよびマウスを置く動作を適用します。(デフォルト)

 

【値を「1」に設定した場合】

 

1.頂点を挿入したいポリラインをクリックします。

2.グリップをクリックします。

3.キーボードの[Ctrl]キーを押します。
※[Ctrl]キーを押す毎にオプションが切り替わります。

 

【値を「2」に設定した場合】

 

1.頂点を挿入したいポリラインをクリックします。

2.グリップにカーソルを合わせます。
※ショートカットメニューが表示されますが[Ctrl]キーを押してもオプションは表示されません。

【値を「3」にした場合】

 

1.頂点を挿入したいポリラインをクリックします。

2.グリップにカーソルを合わせます。
※ショートカットメニューが表示されます。

3.グリップをクリックします。

[Ctrl] キーを繰り返し押してオプションを循環し複数の変更オプションにもアクセスできます。

 

※[オプション]ダイアログからも変更できます。

 

【[オプション]ダイアログから設定する場合】

1.[オプション]ダイアログを表示します。

2.[ユーザープリファレンス]>[作図オプション]>[エンティティ選択]]>[エンティティグリップオプション]>[マルチ機能エンティティグリップを有効にする]にチェックを入れます。

※[マルチ機能エンティティグリップを有効にする]のチェックを外すと、システム変数[GRIPMULTIFUNCTIONAL]の値が「0」となり、多機能エンティティグリップオプションへのアクセスを禁止します。

 

3.多機能エンティティグリップオプションのアクセス動作を設定します。

 

システム変数[GRIPMULTIFUNCTIONAL]の値を「1」:

「[Ctrl]+サイクルの動作」にチェックを入れます。

 

システム変数[GRIPMULTIFUNCTIONAL]の値を「2」:

「ホバーの動作」にチェックを入れます。

 

システム変数[GRIPMULTIFUNCTIONAL]の値を「3」(デフォルト):

「ホバーと[Ctrl]+サイクルの動作」にチェックを入れます。

4.[適用]ボタンをクリックしてから[OK]ボタンをクリックします。

検索キーワード
システム変数 GRIPMULTIFUNCTIONAL 頂点挿入 表示されない 多機能エンティティグリップオプション グリップ

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=35570

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