Graebert Japan ヘルプセンター

9/17開催 | 無料オンラインイベント「Graebert neXt Japan 2026」

  1. Home
  2. /
  3. FAQ
  4. /
  5. サポート情報
  6. /
  7. ワークスペースやシステム変数など、カスタマイズした内容のバックアップを取っておきたい

ワークスペースやシステム変数など、カスタマイズした内容のバックアップを取っておきたい

製品名
ARES Commander 2018/2019/2020/2022/2023/2024/2025/2026/2027
ARES Standard 2018/2019/2020/2022/2023/2024/2025/2026/2027
ARES Mechanical 2022/2023/2024/2025/2026/2027
(青い星)

ワークスペースやシステム変数などを変更し、ARESを自分好みにカスタマイズしたのですが、その内容のバックアップを取っておくことは出来ますか?
 

:a:

バックアップを作成しておくことにより、何か問題が発生した際に、設定をバックアップを取った時の状態まで戻すことが出来ますので、バックアップをお取りいただくことをお勧めいたします。
 

【バックアップの作成方法】
 

  1. ご使用中の製品のバージョンを確認します。
    確認方法は「ARESのバージョン確認方法」をご参照ください。
    バージョンの確認が出来たら ARES を終了します。
  2. Windows のエクスプローラーを起動させ、隠しファイルにチェックを入れます。 

     

  3. 「C:\Users\ログイン名\AppData\Roaming\ARES Commander Edition x64」フォルダー内にある、手順01.で確認したバージョンと同じ番号の名前のフォルダ(例:20.0.1027)のコピーをデスクトップなどのわかりやすい場所に作成します。

    (ARES Commander Edition×64 部分はARES Standard Edition×64 など、ご使用されている製品のフォルダ名に置き換えてお読みください)

    エクスプローラーの下図赤枠内に %appdata% と入力いただきEnterを押しても
    ARES Commander Edition x64 フォルダーのある場所を表示することが出来ます。



    ご使用いただくうちに、設定が変わってしまい戻せなくなってしまった、などのトラブルが起きた場合は、保存しておいたフォルダを「C:\Users\ログイン名\AppData\Roaming\ARES Commander Edition x64」にある同名のフォルダと置き換えてください。置き換え後、ARES を起動させると、ワークスペースの画面表示などの設定がバックアップを取った時の状態まで戻ります。

検索用キーワード
バックアップ カスタマイズ

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=1539

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。