
三斜求積図[JDTRIANGULATION]コマンドの操作方法を教えてください。


下記手順で作成できます。
※ARES Standard では実行できません。
※対象図形は、ポリラインと2Dポリラインになります。
※領域に対して凹んだ部分になる円弧セグメントを含むポリラインと2Dポリラインは対象外です。
※カーブフィットとスプラインフィットの2Dポリラインは対象外です。
1.三斜求積図[JDTRIANGULATION]コマンドを実行します。
2.コマンドウィンドウに「三斜計算をするポリラインを選択または Esc キーで終了。」と表示されて、

[三斜求積図作成]ダイアログが表示されるので、必要な箇所を設定していきます。

※三斜計算をするポリラインを選択すると現在の設定でプレビュー表示できます。

※配置点を選択または Esc キーを押すまで確定しません。

[三斜求積図作成]ダイアログを変更後、ダイアログからマウスが外れると仮反映されます。

※設定後に三斜計算をするポリラインを選択することも出来ます。
例として、最初にポリラインを指定してプレビューを確認しながら設定していきます。

①[図形情報]の[画層名]を「三斜求積図」に設定します。
※選択した画層で三斜求積図が作成されます。

②[面積記号]の[色番号]を「6(紫色)」に変更します。


※[求積番号]の位置は、作成後に変更できます。
※[線色]の番号は、「色を指定」で表示される「標準色」の「色指標」の番号になります。

③[底辺地]の[線種]と[線色]を変更します。
例として[線種]を「CENTER」、

[線色]を「3(緑色)」に変更します。


④[垂線]の[線種]を「DASHDOT」に変更し、

[線色]を「2(黄色)」に変更します。


⑤[求積図情報」の「求積番号」を「(1)(2)(3)」に変更、

手順 2 で色を設定した求積番号の表示が変わります。

[文字高]を「35」、[色番号]を「5(青色)」に変更します。


[余白縦]を「10」、[余白横]を「10」に変更します。


3.三斜求積図の位置を指定します。


4.再度、コマンドウィンドウに「三斜計算をするポリラインを選択または Esc キーで終了。」と表示されるので、他にも三斜求積図を作成する場合はポリラインを選択、終了する場合は Esc キーを押してダイアログを終了します。


[Esc]キーを押してダイアログを終了します。

作成できました。

※必要に応じて面積記号などの位置を変更してください。



