ARES オンライン 講座スタート!

  1. Home
  2. /
  3. FAQ
  4. /
  5. 操作
  6. /
  7. 中心線の作成方法

中心線の作成方法

製品名
ARES Commander 2022
ARES Standard 2022
(青い星)

中心線の作成方法が知りたいです。
 

:a:

中心線の作成方法は2種類あります。
コマンド CENTERLINE と JDX_CENTERLINE です。
作成される中心線のプロパティが異なりますので、お好みのコマンドで作成してください。

【コマンド CENTERLINE での作成方法】
 

  1. コマンド CENTERLINE を実行します。
    下図の場所からも実行することができます。 


     


  2. 中心線を作成したいエンティティを2つ選択します。 



  3. 中心線が作成されました。
    続けて作成する場合は、またエンティティを選択します。
    終了する場合は Enter を押します。
    アクティブ画層の線種とは関係なく、線種は CENTER で中心線が作成されます。 



  4. 補助線の長さはオプションから設定することができます。
    [オプション]ダイアログを表示します。
  5. 作図設定 > 中心線設定 > 補助線 の値を変更します。
    (既定値は2.5となっています)



    値を変更し[適用][OK]をクリックします。 



  6. この設定で作成した中心線が下図となります。
    補助線が長くなりました。 



  7. アクティブ画層の「線の色」と「線種」を変更して中心線を作成してみます「線の色」は反映されますが「線種」は反映されず CENTER のままです。 


【JToolsコマンド JDX_CENTERLINE での作成方法】

  1. JDX_CENTERLINE コマンドを実行します。
    下図の場所からも実行することができます。  





  2. 中心線を作成したいエンティティを2つ選択します。 



  3. 中心線が作成されました。
    CENTERLINE コマンドとは異なり、線種はアクティブ画層の線種が反映されます。 



  4. アクティブ画層の「線の色」と「線種」を変更して中心線を作成してみます。

    「線の色」も「線種」も反映されました。 


※JDX_CENTERLINE コマンドには補助線設定はありません。

検索用キーワード
中心線 CENTERLINE  JDX_CENTERLINE

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=2084