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丸付き文字[JDX_BALLOON]コマンドを使用してバルーン文字を作成する方法

製品名
ARES Commander 2023
ARES Standard 2023

丸付き文字[JDX_BALLOON]コマンドを使用してバルーン文字を作成する方法が知りたいです。
操作方法を教えてください。

 

下記手順で作成できます。

※[Eスナップ]設定で、[四半円点]を有効にしておきます。
関連FAQ:Eスナップの設定方法

 

1.丸付き文字[JDX_BALLOON]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

2.コマンドウィンドウに「配置点」と表示されるので、作成したい任意点をクリックします。

3.コマンドウィンドウに「文字高」と表示されるので、文字高の値を入力し Enter を押します。
例として「50」と入力します。

4.コマンドウィンドウに「文字列」と表示されるので、作成したい文字を入力し Enter を押します。
例として「A」と入力します。

5.「円の半径」と表示されるので、作成したい円の半径の値を入力し Enter を押します。
例として「35」と入力します。

丸付き文字が作成されました。

6.マルチ引出線スタイル[MULTILEADERSTYLE]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

7.[マルチ引出線スタイル]のダイアログが表示されるので、[新規]ボタンをクリックします。

8.「新規マルチ引出線スタイルを作成」のダイアログが表示されるので、名前を変更し[OK]ボタンをクリックします。
例として「バルーン付き文字」と入力します。

9.[スタイル]が手順 8で作成した名前に変更されていることを確認して、[アクティブ化]ボタンをクリックします。

10[形式]から[矢印スタイル]や[サイズ]、[設定]から[参照線]の[長さ]を設定します。
例として矢印のスタイルを「閉じた塗りつぶし」、ヘッドサイズを「10」、参照線の長さを「15」に変更します。

11.[内容]の[引出線アタッチメント]で位置を[文字列の中央]、[ランディング行からのオフセット]を「0」にし、[適用]ボタンをクリックしてから、[OK]ボタンをクリックします。

1.マルチ引出線[MULTILEADER]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

12.コマンドウィンドウに「矢印の点を指定」と表示されるので、矢印を作成したい場所をクリックします。
※作成後に変更できます。

10.「ランディングの場所を指定」と表示されるので、作成したいランディングの位置をクリックします。
例として[四半円点]をクリックします。

11.[注釈のフォーマット設定]のダイアログが表示されるので、[注釈を作成]ボタンをクリックしダイアログを終了します。

マルチ引出線の位置を「四半円点」に揃えたいたいので調整します。

12.マルチ引出線をクリックし、四角いグリップをクリックします。
※グリップが赤い四角に変わります。

13.円の「四半円点」をクリックし Enter を押します。

作成できました。

※水平のランディングが不要の場合は、マルチ引出線をクリックし「プロパティパレット」の[引出線]の[水平ランディング]を「いいえ」に変更し、キーボードの Esc キーを押します。
関連FAQ:パレット(プロパティや画層マネージャー等)を表示する方法

変更できました。

 

関連FAQ:
属性ブロックでバルーン付き文字を作成する方法

 

検索キーワード
丸付き文字 JDX_BALLOON JTools バルーン マルチ引出線 MULTILEADER マルチ引出線スタイル  MULTILEADERSTYLE 

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