Graebert Japan ヘルプセンター

9/17開催 | 無料オンラインイベント「Graebert neXt Japan 2026」

  1. Home
  2. /
  3. FAQ
  4. /
  5. サポート情報
  6. /
  7. 今までAutoCADで使用していたコマンドをARESでも同様に使用したい

今までAutoCADで使用していたコマンドをARESでも同様に使用したい

製品名
ARES Commander 2023/2024/2025/2026/2027
ARES Standard 2023/2024/2025/2026/2027
ARES Mechanical 2023/2024/2025/2026/2027
(青い星)

今までAutoCADで使用していたコマンドをARESでも同じように使用することは出来ますか?

 

(青い星)

AutoCADにてご使用されていたCUIXファイルをARESでもご使用いただくことが出来ます。

  1. 「CUI」コマンドを入力し、UIのカスタマイズのウィンドウを開き、下図の赤枠内をクリックします。

     
  2. ファイルの種類を「カスタマイズファイル(*.cuix)」にして、AutoCADで使用していたファイルを選択します。

     
  3. ファイルを選択すると、ARESにXMLファイルとして変換されて読み込まれます。
  4. [OK]ボタンをクリックし、カスタマイズのウィンドウを閉じます。
  5. ARESを終了させ、再び起動させます。
  6. ツールバーもしくはリボンのパネルの上で右クリックして表示されるメニューの中に、読み込んだカスタマイズファイルの名前が表示されるようになりますので、クリックしてツールバーを表示することが出来ます。

上記設定によりAutoCADで設定していたようにツールバーやリボンのタブからご使用いただけるようになります。

 

検索用キーワード
コマンド CUIX

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=1440

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。