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円を複数点で分割する方法

製品名
ARES Commander 2023/2024/2025/2026/2027
ARES Standard 2023/2024/2025/2026/2027
ARES Mechanical 2023/2024/2025/2026/2027

円を複数点で分割する方法が知りたいです。

下記手順で作成できます。

 

1.[オプション]ダイアログを表示させます。

2.作図設定]>[点]の「タイプ」と「サイズ」を設定し[適用]ボタンをクリックしてから[OK]ボタンをクリックします。

3.個数指定[MARKDIVISIONS]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

4.コマンドウィンドウに「エンティティを指定」と表示されるので、エンティティをクリックします。

5.コマンドウィンドウに「セグメントを指定」と表示されるので、分割する個数の値を入力し Enter を押します。
例として「9」と入力します。

9個の点が作成されました。

6.分割[SPLIT]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

7.コマンドウィンドウに「エンティティを指定」と表示されるので、分割したいエンティティをクリックします。

8.コマンドウィンドウに「2つ目の分割点を指定」と表示されるので、オプションの「1点目(F)」の「F」を入力し Enter を押します。

9.コマンドウィンドウに「1つ目の分割点を指定」と表示されるので、1点目をクリックします。

10.「2つ目の分割点を指定」と表示されるので、2点目をクリックします。

円弧が1つ作成されました。

11.スマート選択[SMARTSELECT]コマンドを実行します。

12.[スマート選択]のダイアログが表示されるので、[グラフィックス領域内で選択]ボタンをクリックします。

13.手順 5 で作成した「点」を選択し Enter を押します。

14.[演算子]の「すべてを指定」を選択し[OK]ボタンをクリックします。

15.「点」が全て選択されるので、Delete キーを押して削除します。

16.パターン[PATTURN]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

17.[パターン]のダイアログが表示されるので、[円形]タブをクリックし、選択の[エンティティを指定]ボタンをクリックします。

18.手順 10 で作成したエンティティをクリックし Enter を押します。

19.[設定]の[自動調整]をクリックしチェックを外します。
チェックを外すと、[設定]で指定した「合計数」の円弧が作成できます。

チェックを入れると、1つの円形が作成されます。

※ARES Standard に「自動調整]機能はございませんので、手順 20 へ進みます。

20.[設定]の[パターン基準]を「適用範囲角度と要素数合計」を選択します。

21.[適用範囲角度]と[合計数]の値を入力します。
例として[適用範囲角度]を「360」、[合計数]を「9」と入力します。

22.[要素基点]の[中心点を選択]ボタンをクリックし 、パターンの中心点をクリックします。

23.[OK]ボタンをクリックし、ダイアログを終了します。

円弧が9個の円が作成できました。

 

関連FAQ:

円を分割する方法

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短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=14110

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