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円弧[ARC]コマンド操作方法

製品名
ARES Commander 2025/2026/2027
ARES Standard 2025/2026/2027
ARES Mechanical 2025/2026/2027

円弧を作成したいです。
操作方法を教えてください。

 

 

下記手順で作成できます。

 

①【円弧(3点)】

1.円弧(3点)[ARC]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

2.コマンドウィンドウに「始点を指定」と表示されるので始点を指定します。

3.コマンドウィンドウに「通過点を指定」と表示されるので、通過点を指定します。

4.コマンドウィンドウに「終点を指定」と表示されるので、終点を指定します。

作成できました。

 

②【始点、中心、終点】

1始点、中心、終点[ARC]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

2.コマンドウィンドウに「始点を指定」と表示されるので、始点を指定します。

※コマンドを直接入力した場合は手順 3 へ、それ以外は手順 4 に進んでください。

3.コマンドウィンドウに「通過点を指定」と表示されるので、オプションの「中心(C)」の「C」と入力し Enter を押します。

4.コマンドウィンドウに「中心点を指定」と表示されるので、中心点を指定します。

5.コマンドウィンドウに「終点を指定」と表示されるので、終点を指定します。

作成できました。

※始点と終点の指定する順番を入れ替えると作成される円弧の向きが変わります。

 

③【始点、中心、角度】

1.始点、中心、角度[ARC]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

2.コマンドウィンドウに「始点を指定」と表示されるので、始点を指定します。

※コマンドを直接入力した場合は手順 3 へ、それ以外は手順 4 に進んでください。

3.コマンドウィンドウに「通過点を指定」と表示されるので、オプションの「中心(C)」の「C」と入力し Enter を押します。

4.コマンドウィンドウに「中心点を指定」と表示されるので、中心点を指定します。

※コマンドを直接入力した場合は手順 5へ、それ以外は手順 6 へ進んでください。

5.コマンドウィンドウに「終点を指定」と表示されるので、オプションの「角度(A)」の「A」と入力し Enter を押します。

6.コマンドウィンドウに「角度全体を指定」と表示されるので、角度全体の値を入力し Enter を押します。
例として「163」と入力します。

作成できました。

※反時計回りで作成される為、値に「-(マイナス)」を付加すると向きが変わります。

 

④【始点、中心、長さ】

※例として直径「250」の円の中心点を使用します。

 

1.始点、中心、長さ[ARC]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

2.コマンドウィンドウに「始点を指定」と表示されるので、始点を指定します。

※コマンドを直接入力した場合は手順 3 へ、それ以外は手順 4 に進んでください。

3.コマンドウィンドウに「通過点を指定」と表示されるので、オプションの「中心(C)」の「C」と入力し Enter を押します。

4.コマンドウィンドウに「中心点を指定」と表示されるので、中心点を指定します。

※コマンドを直接入力した場合は手順 5 へ、それ以外は手順 6 へ進んでください。

5.コマンドウィンドウに「終点を指定」と表示されるので、オプションの「弦の長さ(L)の「L」と入力し Enter を押します。

6.コマンドウィンドウに「弦の長さを指定」と表示されるので、手順 4 で指定した中心点の円の直径の値以内の値を入力し Enter を押します。
例として、「250」と入力します。

作成できました。

※円弧の「始点」と「終点」の間の距離が手順 6 で指定した長さになります。

※円の直径よりも大きい値を入力した場合は、コマンドウィンドウに「無効」と表示され作成されません。

 

⑤【始点、終点、角度】

1.始点、終点、角度[ARC]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

2.コマンドウィンドウに「始点を指定」と表示されるので、始点を指定します。

※コマンドを直接入力した場合は手順 3 へ、それ以外は手順 4 に進んでください。

3.コマンドウィンドウに「通過点を指定」と表示されるので、オプションの「終了(E)」の「E」と入力し Enter を押します。

4.コマンドウィンドウに「終点を指定」と表示されるので、終点を指定します。

※コマンドを直接入力した場合は手順 5 へ、それ以外は手順 6 に進んでください。

5.コマンドウィンドウに「中心点を指定」と表示されるので、オプションの「角度(A)」の「A」と入力し Enter を押します。

6.コマンドウィンドウに「角度全体を指定」と表示されるので、角度全体の値を入力し Enter を押します。
例として「160」と入力します。

作成できました。

※反時計回りで作成される為、手順 6 の「角度全体を指定」の値に「-(マイナス)」を付加すると向きが変わります。

 

⑥【始点、終点、方向】

1.始点、終点、方向[ARC]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

2.コマンドウィンドウに「始点を指定」と表示されるので、始点を指定します。

※コマンドを直接入力した場合は手順 3 へ、それ以外は手順 4 に進んでください。

3.コマンドウィンドウに「通過点を指定」と表示されるので、オプションの「終了(E)」の「E」と入力し Enter を押します。

4.コマンドウィンドウに「終点を指定」と表示されるので、終点を指定します。

※コマンドを直接入力した場合は手順 5 へ、それ以外は手順 6 に進んでください。

5.コマンドウィンドウに「中心点を指定」と表示されるので、オプションの「方向(D)」の「D」と入力し Enter を押します。

6.コマンドウィンドウに「円弧の始点の接続方向を指定」と表示されるので、カーソルを動かして任意点をクリックします。

※カーソルを動かすと位置によって円弧の表示が変わります。

上部にカーソルを移動した場合:

下部にカーソルを移動した場合:

 

⑦【始点、終点、半径】

1.始点、終点、半径[ARC]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

2.コマンドウィンドウに「始点を指定」と表示されるので、始点を指定します。

※コマンドを直接入力した場合は手順 3 へ、それ以外は手順 4 に進んでください。

3.コマンドウィンドウに「通過点を指定」と表示されるので、オプションの「終了(E)」の「E」と入力し Enter を押します。

4.コマンドウィンドウに「終点を指定」と表示されるので、終点を指定します。

※コマンドを直接入力した場合は手順 5 へ、それ以外は手順 6 に進んでください。

5.コマンドウィンドウに「中心点を指定」と表示されるので、オプションの「半径(R)」の「R」と入力し Enter を押します。

6.コマンドウィンドウに「円弧の半径を指定」と表示されるので、半径の値を入力し Enter を押します。
例として、「125」と入力します。

作成できました。

 

⑧【中心、始点、終点】

1.中心、始点、終点[ARC]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

※コマンドを直接入力した場合は手順 2 へ、それ以外は手順 3 に進んでください。

2.コマンドウィンドウに「始点を指定」と表示されるので、オプションの「中心(C)」の「C」と入力し Enter を押します。

3.コマンドウィンドウに「中心点を指定」と表示されるので、円弧の中心点を指定します。

4.コマンドウィンドウに「始点を指定」と表示されるので、始点を指定します。

5.コマンドウィンドウに「終点を指定」と表示されるので、終点を指定します。

作成できました。

 

⑨【中心、始点、角度】

1.中心、始点、角度[ARC]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

※コマンドを直接入力した場合は手順 2 へ、それ以外は手順 3 に進んでください。

2.コマンドウィンドウに「始点を指定」と表示されるので、オプションの「中心(C)」の「C」と入力し Enter を押します。

3.コマンドウィンドウに「中心点を指定」と表示されるので、円弧の中心点を指定します。

4.コマンドウィンドウに「始点を指定」と表示されるので、始点指定します。

※コマンドを直接入力した場合は手順 5 へ、それ以外は手順 6 に進んでください。

5.コマンドウィンドウに「終点を指定」と表示されるので、オプションの「角度(A)」の「A」と入力し Enter を押します。

6.コマンドウィンドウに「角度全体を指定」と表示されるので、角度全体の値を入力し Enter を押します。
例として、「180」と入力します。

作成できました。

※ジオメトリを計測[MEASUREGEOMETRY]コマンドのオプション「角度(A)」で確認:

 

⑩【中心、始点、長さ】

※例として直径「250」の円の中心点を使用します。

1.中心、始点、長さ[ARC]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

※コマンドを直接入力した場合は手順 2 へ、それ以外は手順 3 に進んでください。

2.コマンドウィンドウに「始点を指定」と表示されるので、オプションの「中心(C)」の「C」と入力し Enter を押します。

3.コマンドウィンドウに「中心点を指定」と表示されるので、円弧の中心点を指定します。

4.コマンドウィンドウに「始点を指定」と表示されるので、始点を指定します。

※コマンドを直接入力した場合は手順 5 へ、それ以外は手順 6 に進んでください。

5.コマンドウィンドウに「終点を指定」と表示されるので、オプションの「弦の長さ(L)」の「L」と入力し Enter を押します。

6.コマンドウィンドウに「弦の長さを指定」と表示されるので、手順 3 で指定した中心点の円の直径の値以内の値を入力し Enter を押します。
例として、「250」と入力します。

作成できました。

※円弧の「始点」と「終点」の間の距離が手順 4 で指定した長さになります。

※円の直径よりも大きい値を入力した場合は、コマンドウィンドウに「無効」と表示され作成されません。

 

⑪【継続】

※直前に描かれた線、ポリライン、または円弧の終点から円弧を続けられます。
例として、中心、始点、終点[ARC]コマンドで円弧を作成し継続します。

1.円弧(中心、始点、終点)[ARC]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

「中心点」、「始点」、「終点」を指定します。

2.継続[ARC]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

※コマンドを直接入力した場合は手順 3 へ、それ以外は手順 4 に進んでください。

3.コマンドウィンドウに「始点を指定」と表示されるので、オプションの「Enter キーを押して最後の点から続行」で Enter を押します。

※手順 1 で作成した円弧の「終点」が「始点」として指定されます。

4.コマンドウィンドウに「通過点を指定」と表示されるので、通過点を指定します。

5.コマンドウィンドウに「終点を指定」と表示されるので、終点を指定します。

直前に描かれた円弧の終点から円弧を作成できました。

 

関連 FAQ:
始点と終点で高さ(Z値)の違う円弧を作成したい
円弧[ARC]コマンドのオプション「追加(A)」で既存エンティティに円弧を作成したい

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