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円形状ストレッチを付加した[カスタムブロック]で数値を指定してストレッチする方法

製品名
ARES Commander 2024
ARES Mechanical 2024

円形状ストレッチを付加した[カスタムブロック]で、数値を指定してストレッチをする方法が知りたいです。
操作方法を教えてください。

 

[ブロック編集]エディタで[プロパティ]パレットの[距離(D)タイプ]と[角度 タイプ]を「増分」にすると設定できます。

下記手順で設定できます。
例として、カスタムブロック名「キッチン」を使用します。

 

1.[プロパティ]パレットを表示します。

2.変更したい既存のカスタムブロックを選択しダブルクリックします。
例としてブロック名「キッチン」を選択します。

※または、ブロックを選択した後に右クリックし、メニューの[ブロック編集]をクリックします。

3.[ブロック編集]エディタが表示されるので、[要素]をクリックします。
例として[距離(D)1]をクリックします。

4.[プロパティ]パレットで[値セット]の[距離(D)タイプ]を「増分」にします。
※「増分」の場合:間隔が均等。
「リスト」の場合:間隔が自由に設定できます。
関連 FAQ :ストレッチを付加した[カスタムブロック]で数値を指定してストレッチする方法②

5.[プロパティ]パレットで[値セット]の[距離(D)増分]の値を入力します。
※伸縮する間隔を設定できます。
例として「100」と入力します。

6.[値セット]の[距離(D)最小]の値を入力します。
※伸縮部分の最小値を設定できます。
例として「1700」と入力します。

7.[値セット]の[距離(D)最大]の値を入力します。
※伸縮部分の最大値を設定できます。
例として「2500」と入力します。

8.[値セット]の[角度タイプ]を「増分」にします。

9.[値セット]の[角度 増分]に増分する角度の値を入力します。
例として「90」度と入力します。

10.すべての設定が終了したら、[ブロック編集]エディタを終了します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

エディタ上で右クリックし、メニューの[閉じる]を選択しても終了できます。

11.[ブロックエディタ]ダイアログに「終了する前に変更をブロックに保存しますか?」と表示されるので、[保存]ボタンをクリックします。

作成され、グリップをクリックすると「角度」と「長さ」のメモリが表示されるようになります。

カーソルを動かすと、設定した角度ごとに最大値までストレッチします。
例の場合「90」度ごとに最大「2500」ミリまでストレッチします。

[90]度

[180]度

[270]度:

 

関連 FAQ:
CBCONVERT コマンドが使用できない
既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(尺度変更の機能を付加)
既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(連続複写[パターン複写]機能を付加)
既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(連続複写[XYパターン]機能を付加)
既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(ミラー機能を付加)
既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(ストレッチ機能を付加)
ストレッチを付加した[カスタムブロック]で数値を指定してストレッチする方法①
ストレッチを付加した[カスタムブロック]で数値を指定してストレッチする方法②
既存のブロックを[カスタムブロック]に変更したい(表示機能を付加)
既存のブロックを[カスタムブロック]に変更したい(位置合わせ機能を付加)
既存のブロックを[カスタムブロック]に変更したい(回転機能を付加)
既存のブロックを[カスタムブロック]に変更したい(円形状ストレッチ機能を付加)

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