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印刷すると線がはみ出して見えるエンティティがある

製品名
ARES Commander 2023/2024/2025/2026
ARES Standard 2023/2024/2025/2026
ARES Mechanical 2023/2024/2025/2026
(青い星)

印刷すると線がはみ出して見えるエンティティがあります。

[モデル]空間では拡大しても緑色の線ははみ出して見えません。

 

(青い星)

ステータスバーの[線幅]を「オン」に設定すると、[モデル]空間でも緑色の線エンティティがはみ出して見えます。

 

[プロパティ]パレットと[画層マネージャー]パレットで縦と横の2つの線エンティティを確認すると、縦の線エンティティの線幅の方が細いため、緑色の線エンティティがはみ出して見えています。

[プロパティ]パレット:

 

[画層マネージャー]パレット:

※この図面の線幅の「デフォルト値」は「0.25mm」です。

関連 FAQ:
画層マネージャーで線幅に「デフォルト」と表示されているものの線幅を確認したい

 

下記手順で変更できます。

1.[画層マネージャー]パレットで、線がはみ出して見えてしまうエンティティの画層を選択し、[線の色]の「色を指定」をクリックします。

※[線の色]ダイアログが表示され、現在選択している線の色に黒い枠が表示されます。

2.現在選択している線の色にカーソルを合わせ色指標を確認します。
例の場合、「色指標_3」になります。

3.[キャンセル]ボタンをクリックしてダイアログを終了します。

4.印刷[PRINT]コマンドを実行します。

5.[印刷]ダイアログで[印刷スタイルテーブル]の[編集]ボタンをクリックします。

 

※印刷スタイルテーブルが指定されていない場合は、[新規]ボタンをクリックして新規に印刷スタイルを作成してください。

「新しい印刷スタイル名」を指定し[OK]ボタンをクリックします。

[編集]ボタンをクリックします。

6.[印刷スタイルテーブルエディタ]ダイアログが表示されるので、手順 2で確認した色指標を指定します。
例として、「色_3」を指定します。

7.[エンドキャップ スタイル]を「Butt」に変更します。
※[エンドキャップ スタイル]とは、線の端点に使用するスタイルを設定する箇所になります。
[Butt]は、切り落としとなります。

7.既存の印刷スタイルを変更する場合は[OK]ボタンをクリックしてダイアログを終了します。

 

既存の印刷スタイルを変更しない場合は[名前を付けて保存]ボタンをクリックします。

ファイル名を指定し[保存]ボタンをクリックします。

[キャンセル]ボタンをクリックして[印刷スタイルテーブルエディタ]ダイアログを終了します。
※既存の印刷スタイルテーブルの変更をキャンセルします。

8.変更した印刷スタイル、または作成した新しい印刷スタイル選択し[OK]ボタンをクリックします。

  

拡大表示にしても線エンティティは、はみ出して見えません。

 

関連 FAQ:
既存の[印刷スタイルテーブル]を使用して、新規に[印刷スタイルテーブル]を作成する方法

 

検索用キーワード
印刷スタイル 印刷スタイルテーブル エンドキャップ Butt 色指標 線がはみ出す

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=56485

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