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参照点とともにコピー[COPY@(COPYBASE)]コマンドでエンティティをコピーして他の図面に貼り付ける方法

製品名
ARES Commander 2023/2024/2025/2026/2027
ARES Standard 2023/2024/2025/2026/2027
ARES Mechanical 2023/2024/2025/2026/2027

参照点とともにコピー[COPY@(COPYBASE)]コマンドでエンティティをコピーして他の図面に貼り付ける方法が知りたいです。

 

下記手順で作成できます。
例として[1F_平面図.dwg]のエンティティをコピーして[test.dwg]へ貼り付けます。

 

1.参照点とともにコピー[COPY@(COPYBASE)]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

右クリックメニュー:

キーボード:

2.コマンドウィンドウに「参照点を指定」と表示されるので、任意の場所を参照点にするためにクリックします。

座標入力でも指定できます。

3.コマンドウィンドウに「エンティティを指定」と表示されるので、コピーしたいエンティティをクリックし Enter を押します。

4.図面タブで[1F_平面図.dwg]から[test.dwg]へ図面データを切り替えます。

 

【貼り付け[PASTE]コマンドの場合】

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

右クリックメニュー:

キーボード:

5.コマンドウィンドウに「目的点を指定」と表示されるので、貼り付けたい位置をクリックします。

※座標記入でも実行できます。

図面データ[test.dwg]に貼り付けられました。

 

【ソースの位置に貼り付け[PASTE@SOURCEPOSITION(PASTEORIG)]コマンドの場合】
※コピー元と同じ位置に貼り付けられます。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

右クリック:

図面データ[test.dwg]に[1F_平面図]と同じ位置にエンティティを貼り付けられました。

 

検索キーワード
参照点とともにコピー 基点コピー COPYBASE COPY@ 貼り付け PASTE ソースの位置に貼り付け PASTE@SOURCEPOSITION  PASTEORIG


短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=14931

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