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回転[ROTATE]コマンドのオプションの[参照]を使用して回転させたい

製品名
ARES Commander 2024
ARES Standard 2024
ARES Mechanical 2023

回転[ROTATE]コマンドのオプション[参照]を使用して回転させたいです。
操作方法を教えてください。

 

下記手順で作成できます。

 

1.回転[ROTATE]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

2.コマンドウィンドウに「エンティティを指定」と表示されるので、回転したいエンティティをクリックし Enter を押します。

3.コマンドウィンドウに[回転軸を指定」と表示されるので、回転の基点をクリックします。

4.コマンドウィンドウに「回転角度を指定」と表示されるので、「参照(R)」の「R」と入力し Enter を押します。

5.コマンドウィンドウに「参照角度を指定」と表示されるので、回転させたいエンティティの1点目をクリックします。

6.コマンドウィンドウに「2つ目の点を指定」と表示されるので、2点目をクリックします。

7.コマンドウィンドウに「新しい角度を指定」と表示されるので、新しい角度をクリックします。

作成できました。

※手順 4 で角度を入力する場合は、反時計回りの値で入力してください。
例の場合は、「-70」と入力します。

※「70」と入力すると、反対側に「70°」回転します。

※角度の考え方は、基本的には時計の3時部分を0度とし、そこから反時計回りとなります。

 

検索キーワード
回転 ROTATE 参照 反時計回り 時計回り 

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