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図面を反転させて決められた座標に合わせたい

製品名
ARES Commander 2025/2026/2027
ARES Standard 2025/2026/2027
ARES Mechanical 2025/2026/2027

図面を反転させて決められた座標に合わせたいです。
操作方法を教えてください。

 

 

下記手順で合わせられます。

例として、基準になる座標位置を「300,400」と「500,100」に設定します。

 

1.線分[LINE]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

2.コマンドウィンドウに「始点を指定」と表示されるので、基準になる1点目の座標を指定し Enter を押します。
例として、「300,400」と入力します。

3.コマンドウィンドウに「次の点を指定」と表示されるので、基準になる2点目の座標を指定し Enter を押します。
例として、「500,100」と入力します。

4.ステータスバーの[直交]ボタンをクリックして「有効(オン)」にします。
※クリックする毎に「オン」と「オフ」が切り替わります。

キーボードの[F8]キーをクリックしても設定できます。

5.システム変数[MIRRTEXT]の値を「0」に変更し文字を反転しない設定にします。

6.鏡像[MIRROR]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

7.コマンドウィンドウに「エンティティを指定」と表示されるので、反転させたいエンティティを指定し Enter を押します。

8.コマンドウィンドウに「ミラー線の始点を指定」と表示されるので、基準になる始点をクリックします。

9.コマンドウィンドウに「ミラー線の終点を指定」と表示されるので、基準になる終点をクリックします。

10.コマンドウィンドウに「ソースエンティティを削除しますか?」と表示されるので、元のエンティティを削除する場合は「はい(Y)」、元のエンティティを残す場合は「いいえ(N)」を選択します。
例として、「はい(Y)」の「Y」と入力し Enter を押します。

11.整列[ALIGN]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

12.コマンドウィンドウに「エンティティを指定」と表示されるので、座標を合わせたいエンティティを指定し Enter を押します。

13.コマンドウィンドウに「第一の基点を指定」と表示されるので、1つ目の基点を指定します。

14.コマンドウィンドウに「1つ目の目的点を指定」と表示されるので、合わせたい1つ目の座標位置を指定します。

14.コマンドウィンドウに「2つ目の基点を指定」と表示されるので、合わせたい基点を指定します。

15.コマンドウィンドウに「2つ目の目的点を指定」と表示されるので、合わせたい2つ目の座標位置を指定します。

16.コマンドウィンドウに「3つ目の基点を指定」と表示されるので、「Enter キーで続行」で Enter を押します。

17.コマンドウィンドウに「位置合わせ点を基にエンティティを尺度変更しますか?」と表示されるので、「はい(Y)」の「Y」と入力し Enter を押します。

18.手順 1 で作成した線分を削除します。

作成できました。

 

関連 FAQ:
エンティティの位置やサイズ(長さ等)を合わせたい
鏡像[MIRROR]にて文字が反転しないようにしたい
鏡像[MIRROR]で、ハッチングのパターンも反転させたい

 

検索キーワード
整列 ALIGN 鏡像 MIRROR システム変数 MIRRTEXT 座標を持たせたい 座標を合わせたい

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=44018

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