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基準になる図面の設定と違う別の図面の設定を確認して同じ設定に変換したい

製品名
ARES Commander 2026
ARES Standard 2026
ARES Mechanical 2026

基準になる図面の設定と違う別の図面の設定を確認して同じ設定に変換したいです。
操作方法を教えてください。

下記手順で変換できます。
例として、同じ画層名の「線種」と「線の色」を変換します。

 

1.基準になる図面を開きます。
例として、「基準図.dwg」を開きます。

2.名前を付けて保存[SAVEAS]コマンドを実行します。

3.[名前を付けて保存]ダイアログが表示されるので、ファイル名を指定し、ファイルの種類を「図面の基準(.dws)」に設定して[保存]ボタンを押します。

例として、ファイル名を「基準図.dws」とします

作成できました。

4.基準になる図面と設定を合わせたい別の図面を開きます。
例として、図面名「修正図.dwg」を開きます。

5.[オプション]ダイアログを表示します。

6.[作図設定]の[標準コンフィギュレーション]をダブルクリックして展開します。

7.[新規]ボタンをクリックします。

8.[ファイルを選択]ダイアログが表示されるので、手順 3で作成したファイル「図面の標準(.dws)」を指定し[開く]ボタンをクリックします。
例として、ファイル名「基準図.dws」を開きます。

指定したファイル名が表示されます。

9.[標準を検証]ボタンをクリックします。

10.[標準を検証]ダイアログが表示されるので、標準図と違う設定になっている画層の内容を確認し、
修正をおこなう場合は、[修正]ボタンまたは[固定]ボタンをクリックします。
※バージョンによって異なります。

ARES 2025 SP2以前:

指定した画層の設定が変更されました。

11.他に[標準違反]がある場合は、手順 10 を繰り返し実行します。
※変換する項目がない場合は、手順 12 へ進んでください。

12.すべて変更できたら[検証の概要]ダイアログが表示されるので、[閉じる]ボタンをクリックします。

13.[標準を検証]ダイアログの[閉じる]ボタンをクリックします。

変更できました。

 

※「標準違反:前の操作で、標準に従っていないオブジェクトが作成されました。」と表示され「標準検証を実行」を選択した場合は、再度 手順 10 から手順 13 を繰り返してください。

 

「オブジェクトを変更しない」にチェックを入れた場合は、標準違反のオブジェクトは残ったままでコマンドが終了します。

 

関連 FAQ:
図面比較[DRAWINGCOMPARE]コマンドの操作方法

 

検索キーワード
標準を検証 .dws 標準コンフィギュレーション VERIFYSTANDARDS

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=55511

ARES CAD 活用リソース

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ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

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