
幾何拘束の直交[GCPERPENDICULAR]コマンドの操作方法を教えてください。


幾何拘束の直交[GCPERPENDICULAR]コマンドは、2 個の要素を相互に垂直に拘束することが出来ます。
下記手順で操作できます。
1.幾何拘束の直交[GCPERPENDICULAR]コマンドを実行します。
2.コマンドウィンドウに「1つ目のエンティティを指定」と表示されるので、1つ目のエンティティを指定します。


3.コマンドウィンドウに「2つ目のエンティティを指定」と表示されるので、1つ目のエンティティと[直交]の位置関係を保持するエンティティを指定します。
※2つ目に指定したエンティティが移動します。


幾何拘束アイコン[直交]が表示され、

2本の線分が直交する位置関係になりました。


※エンティティを動かしても[直交]の拘束は維持されます。




