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座標値を変えずに画面を回転させたい

製品名
ARES Commander 2018/2019/2020/2022/2023/2024/2025/2026/2027
ARES Standard 2018/2019/2020/2022/2023/2024/2025/2026/2027
ARES Mechanical 2022/2023/2024/2025/2026/2027
(青い星)

座標値を変えずに画面を回転させたい。
 

:a:

座標を変えずに画面の回転をおこなうのは、次のような手順になります。
 

  1. Classic では、「ツール」-「新規CCS」-「Z」を選択します。 



    (※ Drafting and Annotation では『表示』-『座標』-『ccs、z』) 



    (又は、コマンドウィンドウに [ccs] と入力し、オプションを[Z]と入力します。) 



  2. 「Z軸の回転を指定」と表示されますのでデフォルトの [90] と入力します。
    ※ここで任意の角度を指定することも出来ます。 



  3. Y-X の表示が反時計周りで90°回転します。 



  4. 次にコマンドウィンドウに [PLAN] と入力し、現在のCCSの状態に合わせる為、[A] と入力します。 



  5. Y軸が垂直の表示に変わります。 



  6. このままの状態では、座標値が変わります。 



  7. 座標値は元々の状態に戻すため、コマンドウィンドウに[ccs]と入力し、オプションを [W] と入力します。 



  8. これで、元々の設定で画面が90°回転した状態になります。 




    座標値を確認すると変わらない状態になります。




    以下は補足情報になります。一番最初の表示に戻す場合、コマンドウィンドウに [PLAN] と入力し、オプションを [W] と入力します。




    表示が元に戻ります。




検索用キーワード
画面回転 座標 回転 UCS PLAN CCS

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