Graebert Japan ヘルプセンター

9/17開催 | 無料オンラインイベント「Graebert neXt Japan 2026」

  1. Home
  2. /
  3. FAQ
  4. /
  5. 操作
  6. /
  7. 既存のハッチングの透明性(透過性)を変更する方法

既存のハッチングの透明性(透過性)を変更する方法

製品名
ARES Commander 2023/2024/2025/2026/2027
ARES Standard 2023/2024/2025/2026/2027
ARES Mechanical 2023/2024/2025/2026/2027

既存のハッチングの透明性(透過性)を変更する方法が知りたいです。
操作方法を教えてください。

 

プロパティパレットや画層マネージャー、ARES 2023 からはリボン表示の場合ハッチングエディタからも変更できます。

 

1.プロパティパレットと画層マネージャーを表示させます。

2.変更したい既存のハッチングをクリックし、プロパティパレットの「透明性」の値を変更します。

※透明性のByLayerとは、画層マネージャーで設定した値になります。
既定値は「0」となっており、透明性はなしになっています。

例として、透明性を「65」に変更します。

透明性の値が反映されました。

 

※変更したい既存のハッチングが全て同じ画層の場合は、画層マネージャーから変更できます。

1.プロパティパレットと画層マネージャーを表示させます。

2.変更したいハッチングをクリックし、プロパティパレットで画層を確認します。

3.画層マネージャーの[透明性]の値を変更します。

※同じ画層で、プロパティパレットの「透明性」が ByLayer のエンティティが一括で変更されます。

その他をクリックすると、任意の値で変更できます。

 

※ARES 2023 からは、リボン表示の場合、ハッチングエディタからも変更できます。

終了するには[閉じる]ボタンをクリックします。

 

関連FAQ:

ハッチングを作成するときに透明性の設定を行いたい

 

検索キーワード
ハッチング 透明性 透過性 既存 HATCH

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=12695

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。