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既存のブロックを[カスタムブロック]に変更したい(位置合わせ機能を付加)

製品名
ARES Commander 2024/2025/2026
ARES Mechanical 2024/2025/2026

既存ブロックを[カスタムブロック]に変更し、[位置合わせ(A)]の機能を追加したいです。
操作方法を教えてください。

下記手順で変更できます。

例として、ブロック名「ボルト」を[カスタムブロック」に変更して[位置合わせ]機能を追加します。

 

1.[カスタムブロック]に変更したい既存ブロックを選択しダブルクリックします。
例として[ボルト]ブロックを選択します。

※または、ブロックを選択した後に右クリックし、メニューの[ブロック編集]をクリックします。

2.[ブロック編集]エディタが表示されるので、[要素]メニューの[位置合わせ(A)]をクリックします。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

3.コマンドウィンドウに「整列の基点を指定」と表示されるので、基点をクリックします。
例として、ブロックの原点を指定します。

4.コマンドウィンドウに「整列方向を指定」と表示されるので、手順 3 で指定した基点の上下どちらかの端点を指定します。
例として下部の端点を指定します。

グリップが表示されます。

※[位置合わせ(A)]には[アクティビティ]はありません。

※保存前にカスタムブロックの動作を確認するには、ブロックをテスト[CBTESTBLOCK]コマンドを実行してください。
関連 FAQ:[カスタムブロック]を作成中、動作が思ったように設定できているかを確認したい

5.正常に指定できたら[CBCLOSE]コマンドを実行し、[ブロック編集]エディタを終了します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

エディタ上で右クリックし、メニューの[閉じる]を選択しても終了できます。

6.[ブロックエディタ]ダイアログに「終了する前に変更をブロックに保存しますか?」と表示されるので、[保存]ボタンをクリックします。

作成できました。

グリップをクリックしてカーソルを動かすとエンティティが回転します。

目的点をクリックすると位置が合わせられます。

※指定した線分に垂直に配置されます。

2通りの方向を指定できます。

挿入する方向が決まったらクリックします。

 

関連 FAQ:
・CBCONVERT コマンドが使用できない
・既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(尺度変更の機能を付加)
・既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(連続複写[パターン複写]機能を付加)
・既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(連続複写[XYパターン]機能を付加)
・既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(ミラー機能を付加)
・既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(ストレッチ機能を付加)
・ストレッチを付加した[カスタムブロック]で数値を指定してストレッチする方法①
・ストレッチを付加した[カスタムブロック]で数値を指定してストレッチする方法②
・既存のブロックを[カスタムブロック]に変更したい(回転機能を付加)
・ストレッチを付加した[カスタムブロック]で、一覧(テーブル)を表示して数値を指定する方法
・既存のブロックを[カスタムブロック]に変更したい(表示機能を付加)
・既存のブロックを[カスタムブロック]に変更したい(回転機能を付加)

 

検索キーワード
 
カスタムブロック ブロック編集 ブロックエディタ 要素 CBELEMENT BLOCK 位置合わせ 回転 ダイナミックブロック

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=21846

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