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  7. 既存の円形の寸法を、新規に作成した同一中心点の円形に関連付けする方法

既存の円形の寸法を、新規に作成した同一中心点の円形に関連付けする方法

製品名
ARES Commander 2024
ARES Standard 2024
ARES Mechanical 2024

既存の円形の寸法を、新規に作成した同一中心点の円形に関連付けする方法が知りたいです。

 

下記手順で作成できます。
例として、半径「50」の円形に作成した寸法を、半径「100」の円形に関連付けします。

 

 

1.寸法の再関連付け[RELATEDIMENSION]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

2.コマンドウィンドウに「直列記入の寸法を指定」と表示されるので、関連付けしたい寸法を指定し Enter を押します。

3.コマンドウィンドウに「円弧または円を指定」と表示されるので、関連付けしたい円をクリックします。

関連付けができました。

 

※既存寸法の[半径]を変更する場合は、[プロパティ]パレットの[ジオメトリ]>[半径]の値を変更すると作成できます。

※寸法の自動調整が有効の場合のみ作成できます。

※既存寸法の[自動調整]を有効に変更する場合は[RELATEDIMENSION(DIMREASSOCIATE)]コマンドを実行すると、作図エンティティと関係が解除された寸法間の関係を再構築することが出来ます。

関連FAQ:
既存寸法の[自動調整]を有効にしたい
作成する寸法を自動調整しないようにしたい
エンティティの形状を変えたときに、寸法線も変わってしまう

 

検索キーワード
寸法の再関連付け RELATEDIMENSION 自動調整 RELATEDIMENSION DIMREASSOCIATE 相対寸法を有効化 寸法 半径 変更

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