ARES オンライン 講座スタート!

  1. Home
  2. /
  3. FAQ
  4. /
  5. 操作
  6. /
  7. 既存寸法の[自動調整]を有効にしたい

既存寸法の[自動調整]を有効にしたい

製品名
ARES Commander 2024
ARES Standard 2024
ARES Mechanical 2024

既存寸法の[自動調能]を有効にしたいです。
操作方法を教えてください。

【半径寸法】

【長さ寸法】

 

[RELATEDIMENSION(DIMREASSOCIATE)]コマンドで変更できます。

例として半径「50」の円を、半径「100」、長さ「200」の四角形を長さ「250」に変更します。

[半径寸法]

[長さ寸法]

 

【[半径寸法]の場合】

1.[RELATEDIMENSION(DIMREASSOCIATE)]コマンドを実行します。

2.コマンドウィンドウに「直列記入の寸法を指定」と表示されるので、[自動調整]を有効にしたい寸法をクリックし Enter を押します。

3.コマンドウィンドウに「円弧または円を指定」と表示されるので、関連させるエンティティをクリックします。

変更できました。

 

【[長さ寸法]の場合】

1.[RELATEDIMENSION(DIMREASSOCIATE)]コマンドを実行します。

2.コマンドウィンドウに「直列記入の寸法を指定」と表示されるので、[自動調整]を有効にしたい寸法をクリックし Enter を押します。

3.コマンドウィンドウに「1本目の補助線を指定」と表示されるので、1本目の補助線を指定します。

4.コマンドウィンドウに「2本目の補助線を指定」と表示されるので、2本目の補助線を指定します。

作成できました。

 

関連FAQ:
作成する寸法を自動調整しないようにしたい
エンティティの形状を変えたときに、寸法線も変わってしまう

 

検索キーワード
RELATEDIMENSION DIMREASSOCIATE 自動調整 寸法 追従しない 

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=20406