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  7. 構成部品編集でブロックにエンティティを追加したり削除する方法

構成部品編集でブロックにエンティティを追加したり削除する方法

製品名
ARES Commander 2023/2024/2025/2026/2027
ARES Standard 2023/2024/2025/2026/2027
ARES Mechanical 2023/2024/2025/2026/2027
:regional_indicator_q:

ブロック以外のエンティティも見える状態でブロックの編集がしたいです。エンティティを追加したり削除する方法を教えてください。

 

:a:

構成部品編集で編集できます。

例として、ブロック名「キッチン_1」を編集します。

 

【ブロックにエンティティを追加する場合】

 

1.構成部品編集[EDITCOMPONENT]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

 

2.コマンドウインドウに「構成部品指定」と表示されるので、編集するブロックをクリックし、Enter を押します。

 

3.指定したブロックが選択されたら、[OK]をクリックします。

 

4.要素追加[CHANGEELEMENTS]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

[構成部品編集]エディタ:

5.追加するエンティティをクリックし、Enter を押します。

 

6.保存して閉じる[SAVECOMPONENT]コマンドを実行し、構成部品編集を終了します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

[構成部品編集]エディタ:

追加されました。

 

【ブロックのエンティティを一部削除する場合】

 

1.構成部品編集[EDITCOMPONENT]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

 

2.コマンドウインドウに「構成部品指定」と表示されるので、編集するブロックを選択し、Enter を押します。

 

3.指定したブロックが選択されたら、「OK」をクリックします。

 

4.要素削除[CHANGEELEMENTS]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

[構成部品編集]エディタ:

 

5.削除するエンティティをクリックし、Enter を押します。

 

6.保存して閉じる[SAVECOMPONENT]コマンドを実行し、構成部品編集を終了します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

[構成部品編集]エディタ:

 

※別名で保存する場合や、編集せずに終了する場合は、構成部品を閉じる[CLOSECOMPONENT]コマンドを実行します。

 

【別名で保存する場合や、編集せずに終了する場合】

1.構成部品を閉じる[CLOSECOMPONENT]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

[構成部品編集]エディタ:

 

2.「終了する前に変更を保存しますか?」というウィンドウが表示されるので、保存せずに終了する場合は[破棄]

 

別名で保存する場合は[名前を付けて保存]をクリックします。

 

3.名前を変更し[OK]をクリックします。

 

4.「ブロックインスタンスを置き換えますか?」と表示されるので、[はい]をクリックすると、ブロックが置き換わります。

 

検索用キーワード
構成部品編集 EDITCOMPONENT 要素追加 要素削除 CHANGEELEMENTS インプレース編集 CLOSECOMPONENT

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=10502

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

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ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。