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注釈・簡易注釈を作成・編集する際の設定を変更したい

製品名
ARES Commander 2018/2019/2020/2022/2023/2024/2025/2026/2027
ARES Standard 2018/2019/2020/2022/2023/2024/2025/2026/2027
ARES Mechanical 2022/2023/2024/2025/2026/2027
(青い星)

注釈・簡易注釈を作成・編集する際の設定を変更したい。

 

(青い星)

NOTEOPTIONS というコマンドがあります。
注釈エディタと簡易注釈エディタの設定を変更することが出来ます。
どんな設定にできるのか、以下をご覧ください。

【注釈エディタの設定】

  1. コマンドウィンドウに NOTEOPTIONS と入力し Enter を押します。
  2. N を入力し Enter を押します。


       
  3. 初期設定は[インプレース]となっています。

 

[インプレース]とは下図のような設定です。

[ダイアログボックス]にするには D を入力し Enter を押します。
下図のような設定となります。

[外部エディタ]にするには E を入力し Enter を押します。

Specifye ditor>> と表示されますので、使用する外部エディタを入力して Enter を押します。
例:notepad
エディタとしてメモ帳が表示されるようになります。

Specifye ditor>> に ~(チルダ)を入力すると、ファイルを参照のダイアログボックスが開きます。

 

【簡易注釈エディタの設定】

  1. コマンドウィンドウに NOTEOPTIONS と入力し Enter を押します。
  2. S を入力し Enter を押します。

     
  3. 初期設定は[上級設定]となっています。

 

[上級設定]とはツールバーなどが何も出ない設定です。
簡易注釈を直接編集します。

[上級設定]と[インプレース]の違いですが、[上級設定]は作成・編集が終わった後、Enter を2回押す前に画面上をクリックすると、そのクリックした場所から再び簡易注釈を作成することが出来ます。
[インプレース]では作成・編集が終わった後、Enter を2回押す前に画面上をクリックすると、簡易注釈の作成・編集が終了します。

簡易注釈の[上級設定][インプレース]にも下図のようなツールバーを出すことが可能です。

表示手順は以下の FAQ をご覧ください。
簡易注釈を作成・編集する際、注釈と同じようにエディタのツールバーを表示させたい

[ダイアログボックス]にするには D を入力し Enter を押します。
下図のような設定となります。

 

検索用キーワード
注釈 簡易注釈 NOTEOPTIONS

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