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直方体[BOX]コマンドを使用して 3D の面取直方体を作成する方法

製品名
ARES Commander 2024/2025
ARES Mechanical 2024

直方体[BOX]コマンドを使用して面取り直方体を作成したいです。
操作方法を教えてください。

 

下記手順で作成できます。

※ワークスペースを「3Dモデリング」に変更すると[ホーム]タブに[モデリング]や[ソリッド編集]などのパネルが表示され使用するコマンドが実行しやすくなります。

1.直方体[BOX]コマンドを実行します。

コマンド:

3Dモデリング:

2.コマンドウィンドウに「直方体の最初のコーナーを指定」と表示されるので、最初のコーナーを指定します。

3.コマンドウィンドウに「他のコーナーを指定」と表示されるのでオプションの「長さ(L)」の「L」と入力し Enter を押します。

4.コマンドウィンドウに「長さを指定」と表示されるので、辺の長さの値を指定して Enter を押します。
例として「1000」と入力します。

5.コマンドウィンドウに「幅を指定」と表示されるので、端の値を指定して Enter を押します。
例として「1000」と入力します。

6.コマンドウィンドウに「高さを指定」と表示されるので、高さの値を入力して Enter を押します。
例として「1000」と入力します。

作成できました。

※キーボードの[Shift ]キーを押しながら、マウスホイールを長押しして画面移動をおこなうとビューの角度が変わり確認できます。

キーボードの[Shift ]キーとマウスホイールの長押しを終了するとカーソルの表示が変わります。

※元に戻すには、ビュー[-VIEWS]コマンドを実行してオプションの「正射投影(O)」の[上面]に変更してください。

コマンド直接入力の場合:

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

7.エッジを面取り[CHAMFEREDGES]コマンドを実行し、側面の面取りをします。

3D モデリング の場合:

8.コマンドウィンドウに「エッジを指定」と表示されるので、オプションの「距離(D)」の「D」と入力し Enter を押します。

9.コマンドウィンドウに「最初の距離を指定」と表示されるので、1つ目の面取りの距離を指定します。
例として「200」と入力します。

10.コマンドウィンドウに「2つ目の距離を指定」と表示されるので、2つ目の距離を指定します。
例として「200」と入力します。

11.コマンドウィンドウに「エッジを指定」と表示されるので、面取りしたい辺を指定し Enter を押します。
例として側面の辺を指定します。
※同じ面に接している辺であれば、複数選択が出来ます。

側面が面取りできました。

12.再度 手順 7 から手順 11を繰り返し、全ての側面の面取りをします。
※前回の設定を変更しない場合は、コマンドを実行後手順 11に進んでください。

すべての側面の面取りできました。

13.再度手順 7 から手順 10を繰り返し、エッジを面取り[CHAMFEREDGES]コマンドで上面の面取りをします。
例として最初の距離(距離 1)を「100」、2つ目の距離(距離 2) を「200」としオプションの「面」で「エッジを指定」します。

14.コマンドウィンドウに「エッジを指定」と表示されるので、オプションの「面(F)」の「F」と入力し Enter を押します。
※手順 11と同じように辺をクリックしても作成できます。

15.コマンドウィンドウに「面取りする面を指定」と表示されるので、面取りしたい面を指定し Enter を押します。
例として上面を指定します。

作成できました。


関連 FAQ:
2D の四角形から面取直方体を作成する方法

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