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  7. 移行アシスタンスで設定の移行を行ったが、カスタマイズしたハッチングパターンが引き継げていない

移行アシスタンスで設定の移行を行ったが、カスタマイズしたハッチングパターンが引き継げていない

製品名
ARES Commander 2023
ARES Standard 2023
ARES Mechanical 2023

移行アシスタンスで設定の移行を行いましたが、作成していたハッチングパターンが無くなってしまいました。
カスタマイズしたハッチングパターンを使用できるようにするにはどうしたらいいですか?

 

移行アシスタンスでハッチングパターンを引き継げない不具合があり、引き継ぎに失敗することがあります。
(ARES 2024 SP0 にて修正されています。)
以下の手順で手動で移行することができます。

 

1.設定移行元と移行先の ARES 製品のバージョンを確認しておきます。
参考 FAQ:ARES のバージョンの確認方法
★確認後は ARES を終了します。
 

2.Windowsキー + E を押してWindows エクスプローラーを表示します。

 

3.%appdata% と入力してEnter を押します。

 

4.ご使用されている製品のフォルダを開きます。

 

5.手順 1 で確認した設定移行先のバージョンフォルダを開きます。

 

6.手順 2~4 を繰り返して、別の Windows エクスプローラーで設定移行元のバージョンフォルダを開きます。

 

7.二つの Windows エクスプローラーを並べて表示します。

 

8.カスタマイズしたハッチングパターン(.pat)は Support フォルダに保存されています。
Support フォルダを開き、必要なハッチングパターン(.pat)を設定移行元から移行先にコピーします。

 

9.[ファイルを置き換える]をクリックします。

 

10.設定移行先の ARES を起動して、ハッチングパターンが移行されたか確認します。

  

検索キーワード
移行アシスタンス .pat ハッチング ハッチングパターン パターンファイル 移行

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=17556

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。