
自動保存ファイルを復元[RESTOREAUTOSAVEFILES]コマンドを実行してファイルを復元したいのですが、ファイルが何も表示されません。

[オプション]のダイアログで[自動保存]を有効にし、[保存間隔]を「10分」に設定しています。


自動保存ファイルの設定で、[隠しファイル]が有効になっている場合は表示されません。

※自動保存の設定時間より前に上書き保存を頻繁に行っている場合も作成されません。
下記手順で表示できます。
1.自動保存ファイル管理[SAVEFILELIST]コマンドを実行します。
2.自動保存ファイルの保存先が表示されるので、一つ前に戻ります。
※[Temp]まで戻ります。

または

3.自動保存ファイル名の上で右クリックし、[プロパティ]をクリックします。
※青色で選択されています。


※自動保存ファイル名は、ご使用のARES のバージョンによって異なります。
[ARES Commander Edition_autosave]または[ARES Standard Edition_autosave]となります。
4.[自動保存ファイルのプロパティ]のダイアログが表示されるので、[全般]タブ>「隠しファイル」をクリックしてチェックを外し[適用]ボタンをクリックします。

5.[属性変更の確認]のダイアログが表示されるので、「変更をこのフォルダー、サブフォルダーおよびファイルに適用する」を選択し[OK]ボタンをクリックします。

6.再度[自動保存ファイルのプロパティ]のダイアログが表示されるので、[OK]ボタンをクリックしダイアログを閉じます。

7.エクスプローラーを終了します。

8.自動保存ファイルの復元[RESTOREAUTOSAVEFILES]コマンドを実行します。
表示されるようになりました。

9.復元したい図面データをクリックし、[復元]ボタンをクリックします。

10.[名前を付けて保存]のダイアログが表示されるので、「ファイル名」や「保存先」を指定し[保存]ボタンをクリックします。

復元され、表示されます。

【[オプション]ダイアログから変更する場合】
1.[オプション]ダイアログを表示します。
2.[システムオプション]>[自動保存/バックアップ]>[自動ファイル保存の位置]の[参照]ボタンをクリックします。

3.保存場所のパスをコピーします。
※ファイルは何も表示されません。

4.Windows のエクスプローラーを開きます。

5.手順 3 でコピーしたパスを貼り付け Enter を押します。

6..自動保存ファイルの保存先が表示されるので、一つ前に戻ります。
※[Temp]まで戻ります。

または

7.自動保存ファイル名の上で右クリックし、[プロパティ]をクリックします。
※青色で選択されています。


※自動保存ファイル名は、ご使用のARES のバージョンによって異なります。
[ARES Commander Edition_autosave]または[ARES Standard Edition_autosave]となります。
8.[自動保存ファイルのプロパティ]のダイアログが表示されるので、[全般]タブ>「隠しファイル」をクリックしてチェックを外し[適用]ボタンをクリックします。

9.[属性変更の確認]のダイアログが表示されるので、「変更をこのフォルダー、サブフォルダーおよびファイルに適用する」を選択し[OK]ボタンをクリックします。

10.再度[自動保存ファイルのプロパティ]のダイアログが表示されるので、[OK]ボタンをクリックしダイアログを閉じます。

11.エクスプローラーを終了します。

12.自動保存ファイルの復元[RESTOREAUTOSAVEFILES]コマンドを実行します。
表示されるようになりました。

13.復元したい図面データをクリックし、[復元]ボタンをクリックします。

14.[名前を付けて保存]のダイアログが表示されるので、「ファイル名」や「保存先」を指定し[保存]ボタンをクリックします。

復元され、表示されます。

関連FAQ:
・自動保存の時間を変更したい
・自動保存ファイルを開きたい
・自動バックアップファイルの保存場所が知りたい



