
既定の設定(デフォルト)では、自動保存ファイルが 10 分毎に作成されるようになっています。

この自動保存ファイルを開くにはどのようにすればいいでしょうか?

無償アドオンアプリケーションの JTools 各種ツールをインストールしていれば、簡単に自動保存ファイルを開くことができます。
1.[自動保存ファイルを復元] ボタンをクリックします。
リボン:

メニュー:

2. [自動保存ファイルを復元] ダイアログが表示されるので、復元したい図面を選択して [復元] ボタンをクリックします。

3.[名前を付けて保存]ダイアログが表示されるので、ファイル名を指定して [保存] ボタンをクリックします。

以上の操作により、指定した自動保存ファイルが .dwg ファイルに保存され ARES で開かれます。
ARES Standard 2017 、ARES Mechanical 2022/2023の場合または、無償アドオンアプリケーションの JTools 各種ツールをインストールしていない場合は、以下手順を行うことにより自動保存ファイルを開くことができます。
- Windows エクスプローラーで以下のフォルダを開きます。(このフォルダにある拡張子が .ds$ というファイルが自動保存ファイルです。)
C:\Users\<ログイン名>\AppData\Local\Temp\ARES Standard Edition_autosave - 開きたいファイルを任意のフォルダにコピーします。
- コピーしたファイルの拡張子を .ds$ から .dwg に変更します。
- ARES で手順 3 で拡張子を変更したファイルを開きます。