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選択フィルタ[SELECTIONFILTER(FILTER)]コマンドの使用方法

製品名
ARES Commander 2022
ARES Standard 2022
(青い星)

選択フィルタ[SELECTIONFILTER(FILTER)]コマンドの使用方法が知りたい。

 

(青い星)
  1. 選択フィルタコマンドはコマンドウィンドウに下記のいずれかを入力し Enter を押して実行します。
    SELECTIONFILTER
    FILTER
    FI
  2. 「オペレータ」を選択します。
    <例として、フィルタタイプを「ハッチング」と「色(=赤色)」にしたときの選択の違いを記載します>
     AND:「ハッチング」で尚且つ「赤色」のエンティティを選択します。
     OR:  「ハッチング」と「赤色」のエンティティを選択します。
     NOT:「ハッチング」以外尚且つ「赤色」以外のエンティティを選択します。
     XOR:「赤色」ではない「ハッチング」エンティティと、
         「ハッチング」ではない「赤色」エンティティを選択します。


       
  3. 「フィルタタイプ」を選択し[+]ボタンをクリックすると、上の一覧に追加されていきます。
     
    [エンティティを追加]ボタンを押すと、作図画面からエンティティを選択して追加することもできます。


     
    エンティティから取得した不必要な情報は選択して削除することができます。
       
  4. 選択セットを保存しておくことができます。
    「A」部分に任意の名前を入力し[保存]ボタンを押します。

     
     
  5. 図面毎に保存されているわけではないので、他の図面でも保存した選択フィルタを使用可能です。
       
  6. 選択フィルタの設定が終わったら[OK]ボタンを押します。
  7. 作図画面で選択フィルタを使用したい範囲を選択しEnterを押します。
検索用キーワード
選択フィルタ オブジェクト選択フィルタ SELECTIONFILTER FILTER FI 選択

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=2105

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

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ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。