Graebert Japan ヘルプセンター

9/17開催 | 無料オンラインイベント「Graebert neXt Japan 2026」

  1. Home
  2. /
  3. FAQ
  4. /
  5. 操作
  6. /
  7. 雲マークの作成方法

雲マークの作成方法

製品名
ARES Commander 2022/2023/2024/2025/2026/2027
ARES Standard 2022/2023/2024/2025/2026/2027
ARES Mechanical 2022/2023/2024/2025/2026/2027
:regional_indicator_q:

雲マークの作成方法を知りたいです。

 

:a:

雲マーク作成のコマンドは CLOUD になります。

  • メニュー表示の場合

     
  • リボン表示の場合

基本的なプロセスが判り易い為、今回は[設定]から作成します。

※[矩形状]、[楕円]、[フリーハンド]、[エンティティ]は、(注1)参照

 

1.[設定]を選択します。

2.[クラウド]ダイアログが表示されるので、[シェイプオプション]で雲マークの基本的な形状を選択します。
例として[矩形状]をクリックします。


 

3.[半径]で円弧の半径の大きさを指定します。


 

4.[画層]で雲マークを作成する画層を選択します。


 

5.[プロパティ優先]で、[線種]など、指定した画層の設定に準じるか、設定を変更することが出来ます。


 

6.設定が終わったら、[OK]ボタンをクリックしダイアログを終了します。


7.コマンドウィンドウに「最初のコーナーを指定」と表示されるので、1点目をクリックします。

 

※ARES2025 以降から「1つ目のコーナーを指定」と表示されます。


 

7.[反対側のコーナーを指定]と表示されるので、対角のコーナーをクリックします。


 

8.雲マークが作成されます。

 

(注1)[矩形状]、[楕円]、[フリーハンド]を選択した場合は、設定のダイアログは表示されません。 

作成後、設定を変更する場合は、[プロパティパレット]にて行います。

 

※[エンティティ]を選択した場合は、既に作成されているポリラインを雲マークに変更することが出来ます。

オプションの「逆順」の設定を「いいえ(N)」(デフォルト)にした場合:

オプションの「逆順」の設定を「はい(Y)」にした場合:

 

 

検索用キーワード
雲マーク CLOUD 円弧

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=2109

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。