フィールドを使用する方法
線分に対してフィールドを使って角度を記入します。
AUPREC システム変数で小数点以下の桁数または、度(0)か、度と分(2)か、度分秒(4)かの精度を指定します。
リボンの挿入タブ>データ パネル>フィールドを選択するか、コマンドプロンプトに FIELDと入力します。

カテゴリからエンティティ(図形)を選択します。名前からエンティティ(図形)を選択します。
エンティティ選択ボタンから計測する図形を選択します。
プロパティから角度を選択します。
形式から小数表記の場合は小数点以下桁数、度分秒表記の場合は度/分/秒を指定します。
OKボタンを押してダイアログボックスを閉じ、フィールドを図面に配置してください。
LISPによるカスタマイズ
次のLISPファイル(距離角度記入.LSP)をダウンロードして保存してください。
アプリケーションのロードコマンドでARESにロードします。
コマンドプロンプトに、JDX_INSDA [Enter] と指定します。
: JDX_INSDA
始点を指定» 線分の始点を指定
終点を指定» 線分の終点を指定

線の上側に二点間の距離、下側に二点間の角度を記入します。