
[オプション]設定の[印刷オフセットの基準を指定]で「印刷可能領域」と「用紙の端」の違いは何ですか?


印刷する際の「オフセット」される基準位置が変わります。
「印刷可能領域」(デフォルト)の場合:
オフセットを「 0,0 」に設定:
印刷可能領域(マージンの点線)の左下とシートの 「0,0」 の座標が同じ箇所になります。


オフセットを 「10,10 」に設定:
印刷可能領域(マージンの点線)の左下とシートの 「0,0 」の座標が「 10,10」 でオフセットされます。


「用紙の端」の場合:
オフセットを「 0,0 」に設定:
用紙の端の左下とシートの「 0,0 」の座標が同じ箇所になります。


オフセットを「10,10」に設定:
用紙の端の左下とシートの 「0,0」 の座標が 「10,10」 でオフセットされます。


※ご使用されるプリンターの設定でマージンが 「0」(余白なし) のものに設定されている場合は、「印刷オフセットの基準を指定」のどちらの設定にしても同様の表示結果となります。
「オフセット距離」を「0,0」に設定した場合は、用紙の端の左下とシートの「 0,0 」の座標が同じ箇所になります。
「印刷可能領域を基準にオフセット」:

「印刷の端を基準にオフセット」:
