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[オプション]設定の[印刷オフセットの基準を指定]で「印刷可能領域」と「用紙の端」の違いは何ですか?

製品名
ARES Commander 2024
ARES Standard 2024
ARES Mechanical 2024

[オプション]設定の[印刷オフセットの基準を指定]で「印刷可能領域」と「用紙の端」の違いは何ですか?


 

印刷する際の「オフセット」される基準位置が変わります。

  

「印刷可能領域」(デフォルト)の場合:

オフセットを「 0,0 」に設定:
印刷可能領域(マージンの点線)の左下とシートの 「0,0」 の座標が同じ箇所になります。

オフセットを 「10,10 」に設定:
印刷可能領域(マージンの点線)の左下とシートの 「0,0 」の座標が「 10,10」 でオフセットされます。

 

「用紙の端」の場合:

オフセットを「 0,0 」に設定:
用紙の端の左下とシートの「 0,0 」の座標が同じ箇所になります。

オフセットを「10,10」に設定:

用紙の端の左下とシートの 「0,0」 の座標が 「10,10」 でオフセットされます。

 

※ご使用されるプリンターの設定でマージンが 「0」(余白なし) のものに設定されている場合は、「印刷オフセットの基準を指定」のどちらの設定にしても同様の表示結果となります。

「オフセット距離」を「0,0」に設定した場合は、用紙の端の左下とシートの「 0,0 」の座標が同じ箇所になります。

「印刷可能領域を基準にオフセット」:

「印刷の端を基準にオフセット」:

 

 

検索キーワード
印刷 PRINT 印刷可能領域 用紙の端 オプション 印刷可能領域を基準にオフセット 印刷の端を基準にオフセット

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=28087

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