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[線種]ダイアログの「シートの単位に基づいた尺度設定」のチェックを外しても破線が実線のまま変わらない

製品名
ARES Commander 2025/2026/2027
ARES Standard 2025/2026/2027
ARES Mechanical 2025/2026/2027

[線種]ダイアログの「シートの単位に基づいた尺度設定」のチェックを外し再作図しても、[シート]空間で破線が実線のまま変わりません。

モデル:

シート:

[シート]空間でもエンティティが破線に見えるように変更する方法を教えてください。

 

[モデル]画面で注釈尺度が設定されている場合、[シート]空間で[線種]ダイアログの「シートの単位に基づいた尺度設定」のチェックを外しても尺度が合わず実線のように見えてしまう場合があります。

[モデル]空間:

[シート]空間:

※拡大すると破線で表示されています。

 

※線種[LINESTYLE]コマンドを実行し、[線種]ダイアログの[グローバル尺度]の値を変更すると反映されます。

 

1.線種[LINESTYLE]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

2.[線種]ダイアログが表示されるので、[パラメータ表示]ボタンをクリックします。

※[パラメータ非表示]ボタン(パラメータが表示されている)になっている場合は、手順 3へ進んでください。

3.[線種]ダイアログの[パラメータ]の項目で[グローバル尺度]の値を変更します。
※値の目安は、作成している図面尺度の逆数です。(図面尺度が 1/100 であれば 100 となります)
例として「1:10」の図面なので「10」と入力します。
※[グローバル尺度]の値を変更すると、全ての線種に反映されます。

4.[シートの単位に基づいた尺度設定]のチェックを外します。

5.[OK]ボタンをクリックします。

モデル画面と同じ表示になりました。

 

※値を変更しても反映されない場合は、再構築[REBUILD]コマンドを実行してください。

6.再構築[REBUILD]コマンドを実行します。

※「RE」でも実行できます。

反映されました。

 

関連 FAQ:
シートで破線が実線のように表示される
アタッチ[ATTACHDRAWING]コマンドで外部参照している図面の線尺度が違う
他の図面にコピーしたら破線が実線のように表示される

 

検索キーワード
破線 点線 シート レイアウト 尺度 線尺度 グローバル尺度 シートの単位に基づいた尺度設定

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=41544

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