ARES オンライン 講座スタート!

  1. Home
  2. /
  3. FAQ
  4. /
  5. 操作
  6. /
  7. ストレッチを付加した[カスタムブロック]で数値を指定してストレッチする方法①

ストレッチを付加した[カスタムブロック]で数値を指定してストレッチする方法①

製品名
ARES Commander 2024/2025
ARES Mechanical 2024

ストレッチを付加した[カスタムブロック]で、数値を指定してストレッチをする方法が知りたいです。
操作方法を教えてください。

 

[ブロック編集]エディタで[プロパティ]パレットの[距離(D)タイプ]を「増分」にすると設定できます。

 

下記手順で設定できます。
例として、カスタムブロック名「ボルト」を使用します。

 

1.[プロパティ]パレットを表示します。

2.変更したい既存のカスタムブロックを選択しダブルクリックします。
例としてブロック名「ボルト」を選択します。

※または、ブロックを選択した後に右クリックし、メニューの[ブロック編集]をクリックします。

3.[ブロック編集]エディタが表示されるので、[要素]をクリックします。
例として[距離(D)1]をクリックします。

4.[プロパティ]パレットで[値セット]の[距離(D)タイプ]を「増分」にします。
※「増分」の場合:間隔が均等。
「リスト」の場合:間隔が自由に設定できます。
関連 FAQ :ストレッチを付加した[カスタムブロック]で数値を指定してストレッチする方法②

5.[プロパティ]パレットで[値セット]の[距離(D)増分]の値を入力します。
※伸縮する間隔を設定できます。
例として「10」と入力します。

6.[値セット]の[距離(D)最小]の値を入力します。
※伸縮部分の最小値を設定できます。
例として「50」と入力します。

7.[値セット]の[距離(D)最大]の値を入力します。
※伸縮部分の最大値を設定できます。
例として「200」と入力します。

※保存前にカスタムブロックの動作を確認するには、ブロックをテスト[CBTESTBLOCK]コマンドを実行してください。
関連 FAQ:[カスタムブロック]を作成中、動作が思ったように設定できているかを確認したい

8.すべての設定が終了したら、[ブロック編集]エディタを終了します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

エディタ上で右クリックし、メニューの[閉じる]を選択しても終了できます。

9.[ブロックエディタ]ダイアログに「終了する前に変更をブロックに保存しますか?」と表示されるので、[保存]ボタンをクリックします。

作成され、グリップをクリックすると「50」ミリから「200」ミリの間に「10」ミリ間隔でメモリが表示されるようになりました。

図形はこの間隔でロックされ、最小「50」ミリから最大「200」ミリの間で伸縮します。

※マウスを動かしても設定した値以外は伸縮しません。

 

関連 FAQ:
CBCONVERT コマンドが使用できない
既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(尺度変更の機能を付加)
既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(連続複写[パターン複写]機能を付加)
既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(連続複写[XYパターン]機能を付加)
既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(ミラー機能を付加)
既存ブロックを[カスタムブロック]に変更したい(ストレッチ機能を付加)
ストレッチを付加した[カスタムブロック]で数値を指定してストレッチする方法②
ストレッチを付加した[カスタムブロック]で、一覧(テーブル)を表示して数値を指定する方法
既存のブロックを[カスタムブロック]に変更したい(表示機能を付加)
既存のブロックを[カスタムブロック]に変更したい(位置合わせ機能を付加)
既存のブロックを[カスタムブロック]に変更したい(回転機能を付加)
 


検索キーワード
カスタムブロック BLOCK 伸縮 増分 ストレッチ 値 変更 伸ばす 固定 決まった値

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=21524