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今の設定を保存しておき、ARESの設定を初期化する

製品名
ARES Commander 2018/2019/2020/2022/2023/2024/2025
ARES Standard 2018/2019/2020/2022/2023/2024/2025
ARES Mechanical 2022/2023/2024
(青い星)

システムに原因不明の不具合が出て、設定を初期化しなければならなくなりました。

初期化すると、印刷スタイルやワークスペース、テンプレートなどもデフォルトに戻ってしまいますが今の設定を残して使用することはできないでしょうか。

 

(青い星)

今の設定を保存しておき、設定を初期化した後で個別に設定フォルダを置き換えることで前の設定で使用できるようになるものもあります。
(不具合の原因が何処に潜んでいるかわからないため、設定全てを戻せる訳ではありません)

印刷スタイル、ワークスペース、テンプレートは「C:Users>ユーザー名>AppData>Roaming>ARES Standard Edition x64」フォルダー内にある ARES の build番号が付いたフォルダの中に保存されています。
このフォルダーの名前を変えることで、ARESを起動させたときに新たなフォルダーが作成され設定が初期化されたデフォルト状態で立ち上がります。
名前を変えたフォルダーは、設定が保存されていますので削除しないでください。

※ 「ARES Standard Edition×64」の部分は製品によって異なります。
(例:64ビット版のARES Commander 2024 の場合は「ARES Commander Edition x64」になります。)

【今の設定を保存しておき、ARESの設定を初期化する方法】

1.ご使用中の ARES のバージョンを確認します。
確認方法は「ARESのバージョン確認方法」を参照していただければと思います。
バージョンの確認が出来たら ARES を終了します。

2.エクスプローラーを起動させ、隠しファイルにチェックを入れます。


3.「C:Users>ユーザー名>AppData>Roaming>ARES Standard Edition x64」フォルダー内にある
 手順 1.で確認したバージョンと同じ番号のフォルダの名前を変更します。
(例:「24.2.3136」→「old_24.2.3136」)

4.ARESを起動させます。

5.[移行アシスタンス]が出ますので、[キャンセル]を選択します。

6.設定が初期化されたデフォルトの状態でARESが起動します。
「C:Users>ユーザー名>AppData>Roaming>ARES Standard Edition x64」フォルダーを確認すると新たなフォルダーが作成されています。


このフォルダーに手順 3. で名前変更して保存していたフォルダーから必要なものをコピーし置き換えをします。

7.起動させている ARES を終了します。
手順 3. で名前を変更したフォルダーを開きます。
A:印刷スタイル
B:テンプレート
C:ワークスペース 
が保存されているフォルダーです。
これらをコピーし手順 6. で新たに作成されたフォルダー内のフォルダーと置き換えます。

8.ARES を起動させ、設定が変わっているかご確認ください。

 

ARES 2019 からはワークスペースに名前を付けて保存することが簡単に出来るようになりました。
詳しくは「ワークスペースに名前を付けて保存したい」をご参照ください。

 

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初期化 リセット

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