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3D ソリッドを平面図(2D)に変更したい

製品名
ARES Commander 2025/2026/2027
ARES Mechanical 2025/2026/2027

3D ソリッドの図面を平面図(2D)に変更したいです。

操作方法を教えてください。

 

 

フラットスナップショットを作成[MAKEFLATSNAPSHOT(FLATSHOT)]コマンドで作成できます。

フラットスナップショットを作成[MAKEFLATSNAPSHOT(FLATSHOT)]コマンドは、アクティブなカスタム座標系(CCS)の図面の X-Y 平面に投影された、3D ソリッド オブジェクトおよびリージョンのフラット表現を作成します。

2D 展開された表現は、アクティブな CCS の XY 平面にブロックとして挿入できます。

フラット表現では、隠線と正接エッジを表示または非表示にでき、前景と隠線の色とスタイルを変更できます。

下記手順で操作できます。

 

1.ビュー[-VIEWS]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

※コマンドを直接入力した場合は手順 2 へ、それ以外は 手順 4 へ進んでください。

2.コマンドウィンドウに「オプション指定」と表示されるので、「正射投影(O)」の「O」と入力し Enterを押します。

3.コマンドウィンドウに再度「オプション指定」と表示されるので、表示させたいビューを指定し Enter を押します。

例として、「上面(T)」の「T」と入力し Enter を押します。

4.フラットスナップショットを作成[MAKEFLATSNAPSHOT(FLATSHOT)]コマンドを実行します。

コマンドの実行方法
リボン

メニュー

5.[フラットショット]ダイアログが表示されるので、必要な箇所を指定し[OK]を押します。
例として、[ターゲット]の項目の「ブロックとして挿入」をクリックして有効にします。
※「画層」「線種」「線色」なども変更できます。(変更しない場合は「アクティブな画層」「実線」「ByBlock」で作成されます。)

6.コマンドウィンドウに「目的点を指定」と表示されるので、任意点をクリックまたは座標位置の値を入力します。

7.コマンドウィンドウに「X 尺度または反対側のコーナーを指定」と表示されるので、尺度の値を指定し Enter を押します。
例として、「1」と入力し Enter を押します。

8.コマンドウィンドウに「Y尺度を指定」と表示されるので、尺度の値を指定し Enter を押します。
例として、「1」と入力し Enter を押します。

9.コマンドウィンドウに「角度を指定」と表示されるので、角度の値を指定し Enter を押します。
例として、「0」と入力し Enter を押します。

作成できました。

ビューの位置を変更すると平面図(上面)で作成されています。

 

関連 FAQ:
3D ソリッドの図面を上面だけの図面に変更したい
十字カーソルが3本になってしまいました
ブロックの基点を変更する方法
ブロックを分解する方法

 

検索キーワード
フラットスナップショットを作成 MAKEFLATSNAPSHOT FLATSHOT ビュー -VIEWS 上面 3D 2D変換 平面図  

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=44245

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