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  7. ARESで図面を保存する際に「この図面には旧バージョンでサポートされていないエンティティが含まれます。このエンティティは旧バージョンに保存できません。」というメッセージが出る

ARESで図面を保存する際に「この図面には旧バージョンでサポートされていないエンティティが含まれます。このエンティティは旧バージョンに保存できません。」というメッセージが出る

製品名
ARES Commander 2018/2019/2020/2022/2023/2024/2025/2026/2027
ARES Standard 2018/2019/2020/2022/2023/2024/2025/2026/2027
ARES Mechanical 2022/2023/2024/2025/2026/2027
(青い星)

ARESで図面を保存する際に「この図面には旧バージョンでサポートされていないエンティティが含まれます。このエンティティは旧バージョンに保存できません。」というメッセージが出ます。
どうしたらいいでしょうか。

 

(青い星)

その図面には AEC オブジェクトが含まれていると思われます。

AEC オブジェクトとは以下の製品などの特有の機能で作成されたオブジェクトです。
Autodesk Architectur
Autodesk Civil 3D
Autodesk Map 3D

AEC オブジェクトは下位互換がないため、旧バージョンの AEC オブジェクトに変換できません。
そのため、旧バージョンに保存しても、AEC オブジェクトに関しては新しいバージョンのままですというメッセージになります。

そのまま保存していただいて問題ございません。

 

検索用キーワード
保存 上書き保存 AECオブジェクト AEC メッセージ

短縮URL: https://jp-help.graebert.com/?p=1495

ARES CAD 活用リソース

ARES Commander 2027 リリース

ARES の最新バージョン ARES 2027 がリリースされました。ARES 2027 は、AI・自 動化・BIM・クラウドという、CADの各領域を強化した最新版です。

DWG図面をリンク1つで共有

表示専用リンクを使えば、DWG図面をリンクだけで安全に共有できます。
CADソフトを持っていない相手でもブラウザから閲覧し、コメントやマークアップを追加できます。

DWG図面を無料でオンライン表示

ARES Kudoの無料ビューアーを使えば、DWG図面をブラウザから簡単に表示できます。
インストール不要で図面の確認や計測ができ、コメントやマークアップで共同作業も可能です。